もうすぐ、8人のオペラ座バレエのダンサーが来日!

特集

精鋭チームの舞台に、オペラ座バレエの魅力を詰め込んで。

『ル・グラン・ガラ2019』

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昨年に続き日本生まれの注目ダンサー、オニール八菜が来日。Aプロで、パリで評判の高かった『ヘルマン・シュメルマン』を踊るのも楽しみ。

パリ・オペラ座バレエのトップダンサーが集結。振付家ジョルジオ・マンチーニがドロテ・ジルベール&マチュー・ガニオとともに作り上げた『トリスタンとイゾルデ』。この作品を日本初演するなど、バレエの新しい風を感じさせてくれた『ル・グラン・ガラ2018』。今年は昨年の5人に新たに3人のダンサーが参加、パワーアップしての来日公演となる。

プログラムはふたつ。Aプロはクラシックを中心にコンテンポラリー作品などを交え、パリ・オペラ座ダンサーの力量と華を凝縮させたガラ公演。Bプロでは世界初演作品が見られる! マンチーニが世紀の歌姫マリア・カラスにインスパイアされて振り付ける『マリア・カラス〜踊る歌声〜』にはダンサーが総出演。『椿姫』をはじめカラスの歌声とダンサーの身体がシンクロする瞬間にきっとゾクゾクするはず。さらにカラスも愛した “宝石” にちなみ、ジョージ・バランシン振り付けの『ジュエルズ』も披露する。

『ル・グラン・ガラ2019』
文京シビックホール(東京・後楽園)
日程:<Aプロ>7/23、24 <Bプロ>7/25
全席指定 S席¥15,000、A席¥12,000、B席¥9,000、C席¥6,000

●問い合わせ先:チケットスペース
tel:03-3234-9999
※7/27大阪にて公演あり。 
www.le-grand-gala2019.jp

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*「フィガロジャポン」2019年8月号より抜粋

réalisation:KAORI SHINDO

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