強く美しき気候アクティビスト、小野りりあん。

特集

日本で環境問題を自分ごとに捉える人は、欧米に比べるとまだまだ少ない。そんな社会を少しずつ変えていこうと、気候変動にまつわる発信を行う気候アクティビスト兼モデルが小野りりあんだ。

小野りりあん

Tokyo

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1989年、青森県生まれ。モデル、気候アクティビスト。
昨年、アクティビストハウスとオンラインコミュニティGreen TEAを企画。
@_lillianono_

気候変動を考える場を作り、 次のアクションを生む。

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今年のアースデイには、温室効果ガス削減目標60%以上(2013年度比)の引き上げと、脱原発・石炭を求める平和的な運動として、581人の有志とともに24時間、eriとともに4日間にわたるハンガーストライキを実施した。環境活動において大切なことは?と問うと、「関心のない人とも、対話を続けること。そして同じ情熱を持つ人と支え合うこと」。ひとりで解決できる問題ではないからこそ、年齢も職業も国境も超えて、同じ志を持つ仲間たちの存在が光となってくれるという。現在の社会システムを根本から変え、経済的な利益よりも人を尊重する社会を作り、気候正義を実現するために。6月11日のG7、そして11月のCOP26に向け、彼女は仲間とともに声を上げ続けている。

>>世界にイノベーションを起こす、ミレニアルズ12人の声

*「フィガロジャポン」2021年7月号より抜粋

text: Ryoko Kuraishi

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