アルヴァ・アアルトの日本で20年ぶりの個展が実現。

特集

フィンランドの自然観と、建築デザインの調和性。

『アルヴァ・アアルト もうひとつの自然』

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アルヴァ・アアルト『ヴィープリ(ヴィーボルク)の図書館』1927~35年、アルミ・リンケ撮影。流線型の造形が自然を反映する。

個人宅から公共建築まで、数多くの傑作を遺したフィンランドを代表する建築家。昨年に生誕120年を迎え、日本では20年ぶりの個展が実現。豊かな自然から見いだされた有機的なフォルムを取り入れたデザインは、環境と人間生活の親和性、空間と光の調和の中に「もうひとつの自然」の存在を感じさせる。

『アルヴァ・アアルト もうひとつの自然』
会期:2/16~4/14 
東京ステーションギャラリー(東京・丸の内) 
営)10時~18時(金は~20時) 
休)月(4/8は開館) 
一般¥1,200 

●問い合わせ先:
tel:03-3212-2485 
www.ejrcf.or.jp/gallery

※『フィガロジャポン』3月号より抜粋

réalisation : CHIE SUMIYOSHI

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