挑戦的でユーモラス、植物と環境をテーマにした展覧会。

特集

都市と自然の法則のラディカルな関係。

『見える自然/見えない自然 ロイス・ワインバーガー展』

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『無題』1996年。植物を素材とする多彩な表現を通して、人間が作り上げた都市の決まり事を解放する表現を展開してきた。

オーストリア・チロル地方の農村に生まれ、30歳頃アーティストに転身。やがて絶滅種の植物を各地に植える活動を始めたロイス・ワインバーガー。90年代にアスファルトを剝がし線路から除草剤を抜いて庭を作るなど、ラディカルな表現で世界中で注目された。本作も都市と自然双方のルールの関係を問い正す。

『見える自然/見えない自然 ロイス・ワインバーガー展』
会期:開催中~10/20
ワタリウム美術館(東京・外苑前)
営)11時~19時(水は~21時)
休)月(9/16、23、10/14は開館)
一般¥1,000
tel:03-3402-3001
www.watarium.co.jp

※『フィガロジャポン』2019年10月号より抜粋

réalisation : CHIE SUMIYOSHI

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