Vacheron Constantin アーティストと一緒に創るヴァシュロン・コンスタンタンの美空間。

Watches 2023.12.15

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1755年スイスで創業したヴァシュロン・コンスタンタンは、世界最古の時計マニュファクチュールだ。職人の卓越した技術とたゆまぬ革新性により生まれる唯一無二のタイムピースは、美術工芸品にもたとえられる。同メゾンは長い歴史を通じて芸術や文化活動とも深く関わっているが、中でもルーヴル美術館とは特別なパートナーシップを結び、アートピースの制作にも取り組んでいる。

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ヴァシュロン・コンスタンタン 銀座本店のショーウィンドウを飾るストリングアート。

日本では2021年12月にヴァシュロン・コンスタンタン 銀座本店がオープンし、毎年日本人アーティストとアーティストコラボレーションを行っている。今年はストリングアーティストの美崎久美子を迎え、彼女がメゾンのために制作した作品を本店1Fにて2024年3月末まで展示している。

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線の美しさを糸で表現。繋いだ線を複雑に組み合わせていく。シンプルな糸も重ねていくことで複雑さや調和が生まれていく。

ストリングアートとは、点と点を様々な色糸で繋いで線を作り、その集合体を複雑に組み合わせることで装飾的な流線型やパターンを生み出すもの。美崎は今年度のメゾンのテーマである「レセンシャル」(Lessとessentialの造語。"少ないことは豊かである"というバウハウスの芸樹運動の理念に基づく)から着想を得て特別に作品を制作。線によって生まれる形とその本質に焦点を当てることで、メゾンが培ってきた正確さ、卓越性、緻密さの集合体である「形」を表現した。

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ジュエリーデザイナーを経て2014年、糸かけ曼荼羅との出合いから、独自にストリングアートの追求を行っている美崎久美子。国内外で個展を開催している。

「線は芸術の本質であり想像の本質でもあります。糸をかける作業は一本一本がリズムを刻むように進み、時計が時を刻むリズムに似ています。このリズムから生まれる作品は複雑さと自由な発想が絡み合っているのです」と美崎は言う。メゾンの歴史と世界観に感銘を受けた美崎が一本一本の糸に思いを込めた本作品は、細部へのこだわりとダイナミズムを備えている。シンプルさの中に豊かさを表現したストリングアートに、時計づくりの本質と美的感覚を見ることができるだろう。

ヴァシュロン・コンスタンタン公式サイトはこちら 

●問い合わせ先:
ヴァシュロン・コンスタンタン 銀座本店
東京都中央区銀座4-3-9
tel:03-6862-1755
営)12:00~20:00
展示期間:~2024年3月31日(日)

text: Junko Kubodera

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