1月の運勢(月運) : 陽 - 中森じゅあんの算命学占い

『フィガロジャポン』本誌で大人気だった、中森じゅあん先生の算命学を毎月更新。
中国最古の占星学から読み解いた、主精別の「今月のキーワード」と、全体運、仕事運、恋愛運をさらに良い方向へ導くためのアドバイスをお届けします。

2021年1月5日〜2021年2月3日の運勢

星座名

ひとり穏やかに過ごす時間を大切に。自分自身と深く繋がる。

心静かに過ごすひとり時間をたっぷりとって、好きなことをしましょう。ただしグループ行動など、人と一緒にすることは、なるべく遠慮したほうがよい月になります。自分の直感や好み、望み、感情などと深く向き合って自分自身と対話するべく、心の声を静かに聞いて、その答え、あるいは想いを感じ取ることがとても有効になるという月なのです。友だちとの楽しいおしゃべりも大事でしょうが、自分自身と深く繋がるには、ひとりでいることがベストです。あなたの真の友は、あなたと繋がり、もっと自分を理解してもらい、自分の中の可能性や才能を見いだしてもらいたがっています。こんなに楽しくて、意義深い発見や気付きが得られるなんてびっくり、という人もいるでしょう。答えはすべて自分自身の中にあるのです。関心があるなら瞑想、禅、ヨガなどを始めてみるのもおすすめです。外に目を向けるのをちょっとお休みして、自身に目を向けるようにしましょう。ひとりの時間を過ごすほど敏感になれますよ。ひらめきが内からやってくるという、すてきな体験が増えることでしょう。

陽のあなたはこんな人

いつも明るさを携えて、地上のすべてを照らす太陽に象徴される世界が、あなたの本質です。無邪気で、のんびり、リラックスして、自然体で生きたい人。太陽が日の出から日没まで、つねに動いているように、感受性や表現力豊かで、じっとしていない行動力があります。表現力が豊かで、いろいろなことを工夫するのも上手。ただし、長年地道にコツコツ、あくせくといった、忍耐力には欠けるところがありますが、趣味や遊ぶこと、食べることが大好きで、人生を楽しく生きることができる人です。人生の苦難も、持前の明るさで大らかに乗り越えることを選択すれば、より深い味わいと実りのある大人として、広く人々に求められ好かれるでしょう。

陽の有名人

イザベル・ユペール(女優)1953/03/16
ヴァンサン・カッセル(俳優)1966/11/23
ガエル・ガルシア・ベルナル(俳優)1978/11/30
レオナルド・ディカプリオ(俳優)1974/11/11
ロマン・ポランスキー(映画監督)1933/08/18

Horoscope : Juan Nakamori / Illustlation :Maggie Prendergast

中森じゅあんプロフィール

鬼谷算命学が専門の占い師。バイオシンセンス・ボディサイコセラピスト。占い師としてのキャリアは20年。また、フリーランスのコピーライターとしても27年の経験をもつ。算命学のほか、ワークショップ講演、エッセイや詩の執筆など幅広い分野で活躍中。著書は『鬼谷算命学』(三笠書房)、エッセイ集『幸福の扉を開きなさい』(PHP文庫)、詩画集『天使の愛』(講談社)ほか多数。

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