2月の運勢(月運) : 地 - 中森じゅあんの算命学占い

『フィガロジャポン』本誌で大人気だった、中森じゅあん先生の算命学を毎月更新。
中国最古の占星学から読み解いた、主精別の「今月のキーワード」と、全体運、仕事運、恋愛運をさらに良い方向へ導くためのアドバイスをお届けします。

2019年2月4日~
2019年3月5日の運勢

星座名

豊かな学びを人から得られそう。素直に受け入れれば成長に。

大地も田畑もまだ冷たい2月ではありますが、星の世界からは、あたたかい太陽の熱が光を注いでくれます。そのことから、学ぶ、育てる、豊かさを与えるといった意味が込められた月になりそうです。母親の愛に包まれた子どものように、誰かから助けられたり教えられたりして、気づきが得られることもありそう。仕事でも上司や先輩に相談したら、いい勉強になりますし、成長が得られることでしょう。私生活でも、年上の友人や母親などからサポートしてもらうなど、交流が深まることが予感されます。愛情面では、勉強や趣味の場、セミナーなど何かを学ぶプロセスにおいて、ご縁があるかもしれません。何か古き良きものに良運が潜んでいるのも特色です。特に年下の男性との縁が深まりやすい月。よき友として大らかに関わると好スタートの鍵に。

地のあなたはこんな人

どこまでも広々と続く大地、道路や草原などが地の人の本質です。田や畑には、農作物を育てて収穫をもたらしてくれる、恵みのパワーがあり、母なる大地というように、人を育成する能力が与えられています。内面に存在する多彩な種類の才能や魅力は、大地の中に含まれている養分のように豊かです。庶民的なあたたかさとともに、時には周囲を驚かせるほどのねばり強さを発揮することも珍しくありません。もうひとつの特色は、家庭的で堅実、コツコツと努力を惜しまずひとつのことに集中し、長い年月をかけて大きなものを積み重ね、築き上げることです。仕事と家庭の両方をしっかりと地道に育てることができるので、働く現代女性の代表といわれる由縁です。

地の有名人

エマニュエル・ベアール(女優)1963/08/14 カール・ラガーフェルド(デザイナー)1933/09/10 セシル・カッセル(女優)1982/06/25 マチュー・ガニオ(ダンサー)1984/03/16 マリオン・コティヤール(女優)1975/09/30 リュック・ベッソン(映画監督)1959/03/18 ロマン・デュリス(俳優)1974/05/28

Horoscope : Juan Nakamori / Illustlation :Maggie Prendergast

中森じゅあんプロフィール

鬼谷算命学が専門の占い師。バイオシンセンス・ボディサイコセラピスト。占い師としてのキャリアは20年。また、フリーランスのコピーライターとしても27年の経験をもつ。算命学のほか、ワークショップ講演、エッセイや詩の執筆など幅広い分野で活躍中。著書は『鬼谷算命学』(三笠書房)、エッセイ集『幸福の扉を開きなさい』(PHP文庫)、詩画集『天使の愛』(講談社)ほか多数。

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