たとえば、遠く離れた場所に住む誰かに、素敵なものをたくさん贈ろうと大きな箱にギフトを詰め込んで、最後にちょっとだけ余ったスペースに「もうひとつ、何か入れようか?」と思案するような週です。それは「オマケ」のようなものかもしれませんし、忘れていた「一番肝心なもの」なのかもしれません。あるいは、一番最初に取り出してほしいギフトに添えるメッセージや、説明書きなどなのかもしれません。
物事にはさまざまな手順があります。一番最初にやることから一番最後にやらねばならないことまで、さまざまな意味があり、意義があります。今週の貴方が考えるのは、一番最後の一番肝心な部分のことなのかもしれません。今まで貴方が進めてきたことの「画竜点睛」となるような、そのひと働きで今までの取り組み全体に命が宿るような、そんな劇的なステップを、今週踏んでいくことになるのかもしれません。
そのことによって貴方自身の迷いが晴れ、自分としての生き生きとした決意が定まる、そんな爽快さも感じられそうです。




