誰かが貴方に「この倉庫にあるものは、ガラクタばかりだから何でも持って行っていいよ」と言ってくれるかもしれません。それらはもちろん、ガラクタどころではなく、貴方の目には「宝の山」に見えているはずです。
あるいは、誰かが「こんなことをやってみたいんだけど、興味ある? 一緒にやる?」と言ってくれるのかもしれません。その話の全体が、貴方の目に「宝の山だ!」と映るのかもしれません。
今週スタートすることは、それ全体がひとつの世界のようで「宝の山」なのです。ある人にはありふれた雑木林にしか見えない場所が、熟練の木工職人には「宝の山」に見える、たとえばそういうことが、今週の貴方の世界で起こるようなのです。ほかの誰でもない、貴方の目にだけわかる「宝」。それを見いだすためには、心を柔らかく大きく開くこと、そして感受性のすべてをかけて厳密に吟味することがポイントです。




