「構想を練る」時はどこまでも自由な創造力が求められます。一方、その構想を現実のものとする時には、段取りや技術、実務能力などが必要になります。先週までは主に「構想を練る」ところに軸足が置かれていたので、思いのままに、自由に表現し、行動することが必要だったかもしれません。であれば、今週からは徐々に、テクニカルな方向へと求められるものがシフトしていくようです。
あくまで「こうしたい」という思いがあって、「では、こういう手段を取ろう」というブレイクダウンが起こります。「こうしたい」という思いが強ければ強いほど、手段へのブレイクダウンもたしかなものになります。やってはいけない脱線がクリアに判定できるからです。
ゆえに今週、必要な手段や技術を明確にするために、あえて大元の構想のほうをしっかり「鍛え直す」「叩く」ようなプロセスも発生するかもしれません。「これだけは外せないポイント」を厳密に押さえておくことで、「手段」へと展開した時、ブレが少なくなるはずです。




