ホットな闘いの時間のまっただ中にあります。
渦中ではどちらかといえば混乱を感じるかもしれません。
思い切って打ち出した技が、意外な受け取り方をされて、その先どう進めばいいかわからなくなる、といった展開が重なります。
決して「思った通り」「狙い通り」にいかないのが、この時期のやっかいさです。
それでも、闘い続けることに意義があります。
この時期「予想通りにいかない」ことは、まったく大きな問題ではありません。
大事なことは「受け取る」ことです。
人の声やさまざまな考え、反応、状況の変化などを、ありのままに受け取った上で自分の「次の一手」を選んでいくことが大事です。
受け取らずに突き進もうとすると、必ずどこかで道が途絶えます。
「受け取ったうえで、返す」動きが重なっていけば、来週くらいには問題なく混乱の外側に出られます。




