年明け早々、朗報が飛び込んできそうです。この「朗報」はとても新鮮で、意外性を含んでいて、おそらく、破壊力満点です。何かを始めようとしている貴方にとって、それは明確な「ゴーサイン」となるでしょう。何かを変えたい貴方にとっては、これから進むべき方向性を、その朗報が指し示しているかもしれません。
あるいは貴方の側から、なんらかの「朗報」を送信することになるのかもしれません。だれかが貴方からの一報を受け取り、大興奮で返事をくれるかもしれません。貴方からの打診を予想以上に喜んでくれるひとがいるのかもしれません。貴方の誘いを「待ってました!」と、全力で受けてもらえるのかもしれません。
人と人との関わりは、双方を少なからず変化させます。どちらかだけがフラスコの外に出ていてまったく影響を受けない、という状況は絶対に作れません。観察する側・観察される側というような境界線を引くことができないのです。関われば、互いの中に入り込むものがあり、変容が生じます。この時期のコミュニケーションにおいては、その変容の振り幅が、非常に大きくなっているはずです。




