とにかく忙しくなります。
先週から多忙期に入っていますが、さらに拍車がかかります。
ガンガン動き、どんどん情報を仕入れ、目標を複数定めて、結果を出していけます。
「流れに任せる」ようなスタンスは、今はかえって危険かもしれません。
「流れ」がそもそもあるようで、存在しないからです。
自分からぶつかって行って見つかるものがあり、闘って得られるものがあります。
「闘う」とは、誰かとケンカするということではありません。
自らの意志で行動し、他者に対して自分がここにいるということを示すことは、すべて「闘い」です。
たとえば、役所の窓口にかけ合うとか、わからないことを問い合わせるとかいうことも、「闘い」のひとつと言えます。
扉を叩くと、扉が開かれます。
どの扉を叩くか、ということも普段は大事なのですが、かたっぱしから叩いてまわって、開いたところから順番に話をしていく、という方法もあります。
この時期はどちらかと言えば、的を絞るよりも「数打ちゃ当たる」の方針が功を奏するかもしれません。




