そろそろ始めない?素敵なアペロ生活。

外苑前のワインバーで、本場パリのアペロを体験!

特集

ディナー前や休日の昼下がり、仲間とおいしいおつまみを食べながら軽く一杯。フランス人が大好きなアペロの習慣は、日常をもっと素敵にしてくれるはず。パリジェンヌ気分で本場のアペロを楽しみたいなら、フランス人のオーナー夫婦が営むワインバー、「アペロ. ワインバー・アンド・テーブル」へ。

【French Mood #01】軽めのワインやシードルで、 おしゃべりも弾む。

アペロ. ワインバー・アンド・テーブル|外苑前

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手前から、イタリア人が作る北海道産チーズを使った「ブッラータチーズギリシャ産オリーブオイル」¥2,473、女性醸造家が手がけた「ラ・クロワ・ベル」グラス¥1,609

「ひとり1皿が基本のフレンチだけど、アペロの時は食べ物をみんなでワイワイ、シェアして楽しむんだ。そのスタイルが日本人にも気に入ってもらえると思って」。そう話すのは、オーナーのギョーム・デュペリエさん。アペロ文化を広めるべく、自身の店をスタート。もともとワイン好きな彼だけあり、選ぶワインもフランス産の自然派に限定し、密にやり取りする約30人の醸造家からダイレクトで取り寄せる。みなでシェアすることを前提に、オーガニックかつ関東近隣でとれた新鮮な食材を使ったダイナミックで素材の味が生きた料理も好評。日本語とフランス語が飛び交う、フランスのエスプリを感じる開放的な店内で、パリジェンヌさながら本場のアペロを体感して。

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左:ギョームさんが祖母から受け継いだというアンティークの皿で提供。シンプルな 「オーガニック野菜のサラダ」¥1,285
右:茨城産ジャガイモを使用した「ポテトフライ トリュフオイルマヨネーズ添え」¥961

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16年前、京都に留学していたというギョームさんと、妻のクロエさん。日本語が堪能。

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Apéro. Wine Bar & Table
アペロ. ワインバー・アンド・テーブル


東京都港区南青山3-4-6 AOYAMA346ビル 3F
tel:03-6325-3893
営)18時〜23時L.O.(月、水〜金) 16時〜23時L.O.(土) 11時30分〜23時L.O.(日)
休)火
予約したほうがいい
https://apero.co.jp

*『フィガロジャポン』2017年10月号より抜粋

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旅して味わう、日本ワインのふるさとへ。

photos : AKEMI KUROSAKA (STUH)

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