ミシュランシェフと淡路島の食材を巡る至福の旅。

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今年を締めくくるのにふさわしい、豪華な食のイベントが、淡路島にあるリゾートホテル、グランシャリオ北斗七星135°を舞台に、12月18日に開催される。

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「御食国(みけつくに)」淡路島の食の歴史は、『万葉集』の頃の時代にまでさかのぼる。古代から平安時代まで、贄(にえ)の貢進国として、朝廷に海水産物を中心として御食料を貢いだ淡路国(現・淡路島)は、いまも食材の宝庫だ。豊かな自然に囲まれたグランシャリオ北斗七星135°でのスペシャルな食事は、今年いちばんの想い出になるはず。

このイベントは、大阪・瓦町にあるミシュラン2つ星レストラン「La Cime(ラ シーム)」の高田裕介シェフとグランシャリオ北斗七星135°のスペシャルなコラボレーション企画で、淡路島の食材を巡る卓上のジャーニーとなる、ランチまたはディナー&ステイのプランで構成される。ディナー&ステイプランでは、ディナー前に新感覚アトラクション「ナイトウォーク 火の鳥」を体験。晴天時の夜には、”天然のプラネタリウム”と評される、満点の星が降り注ぐ、豊かな自然の中で、至福のひとときを過ごしてみては?

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高田裕介シェフの独創的で美しい料理。「いろんなアジアンピクルスのタルトレット」*料理はイメージです。当日のメニューとは異なります。

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思いがけない食材の組み合わせに、きっと当日もうならされるはず。「ホタテとカカオマスの一皿」*料理はイメージです。当日のメニューとは異なります。

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ラ シームのオーナーシェフ、高田裕介。2020年は『ミシュランガイド 大阪版』2ツ星獲得のほか、「Asia 50 Best Restaurant」10位、Chef’s Choice賞を受賞するなど、ますますの活躍を見せている。

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ナイトウォーク 火の鳥」は、手塚治虫の『火の鳥』の世界観を題材にしたストーリーを追いながら、全長約1.2kmの暗い森の中を自らの足で歩いて体験するアトラクション。ストーリー監修は、手塚眞が行い、まさにここだけでしか見られないオリジナル。このストーリーと世界観を、NAKEDの代表を務める村松亮太郎が、最新テクノロジーを駆使し、新たな手法で演出を手がけた。

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満点の星が降り注ぐ、淡路島のグラマラス・リゾート、グランシャリオ北斗七星135°。東経135°線上に、それぞれの客室が繭の中にいるようにつくられているのが特徴。海を望み、空には輝く星、インスピレーションを呼び起こす島風は、何よりも贅沢な自然のオプション。淡路島県立公園の広く深い木々と大地の中で、美食とともに過ごす格別な時間を味わいたい。

日時:12/18(金)<ランチ>受付12時~、開始12時30分 <ディナー&ステイ>チェックイン15時~17時、ナイトウォーク火の鳥アトラクション17時30分~、ディナー開始19時30分
料金:ランチタイムジャーニー¥35,000、ディナー&ステイ¥75,600~ *税・サービス料別。
*要予約

●予約・問い合わせ先:
グランシャリオ北斗七星135°
tel : 0799-64-7090
e-mail : grand-chariot@nijigennomori.jp
https://awaji-grandchariot.com/

texte : NATSUKO KADOKURA

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