ホームパーティレシピ

フレッシュなマッシュルームと燻製風味のチーズをバゲットで。

ホームパーティレシピ

今回ご紹介するのは、スカモルツァ・アフミカータというイタリアチーズを使った一品です。このチーズは、焼くことで香ばしい燻製の風味がさらに広がり、モチモチの食感が楽しめます。

焼いたチーズをパンにのせ、ごくごく薄くスライスした生のマッシュルームとパセリを散らし、黒胡椒を散らしてみました。フレッシュなマッシュルームのスライスと燻製香が重なり、フライパンひとつで極上のひと皿が完成です。

スカモルツァ・アフミカータは味がしっかりしているうえに、とってもミルキーなチーズです。グリルしたパンやポークソテー、ホクホクのポテトに、このチーズを焼いてのせるだけで立派な一品になります。

小腹が空いた時はもちろん、ビールやワインに合わせてアペリティフにいかがでしょうか。

* スカモルツァは燻製とそうでないものがあるので、購入する時は気をつけてください。

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★スカモルツァのグリル・マッシュルーム添え★

【材料】2人分
スカモルツァ・アフミカータ 1ケ
パン(コーン入りパンがおすすめ) 2枚 *スライスしておく
マッシュルーム 2ケ
黒胡椒  適量
パセリ  適量

【作り方】
下準備:スカモルツァ・アフミカータを3㎜にスライスする。マッシュルームをできるだけ薄くスライスする。

  1. フライパンを中火で温める。フライパンが温まったら、パンとスカモルツァ・アフミカータを入れる。パンを両面焼く。
  2. パンがカリッと焼き上がりチーズに軽く焼き色がついたら、パンにチーズをのせ、お皿に取り出す。
  3. 2に準備しておいたマッシュルーム、パセリ、黒胡椒を散らす。熱々をいただく。

【ポイント】

  • パンは薄い方がカリッとしておいしい。

青海七生

Nao Aoumi
パーティ料理研究家
フランス独立記念日と同じ7月14日生まれ。「きっとフランスに縁があるのよ」と両親に言われ続け、大学では仏語を専攻し留学も経験。仏系証券会社勤務、南仏でのレストラン研修……とフランスと関わる人生を歩む。現在は「ワクワクしてる?」をコンセプトに、ビジュアルも含めて食の楽しさを伝える料理教室を主宰。各メディアにレシピを提供する傍ら、メドックマラソンやボルドーでのワイン研修に参加するなど、渡仏&食の探求を欠かさない。ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル資格取得。
BRUNCH : https://brunch-nao.amebaownd.com

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