作原文子のうつわ遊び。

うつわひとつで何倍も楽しくなるコーヒータイム。

特集

うつわのよさは、その手触りや口当たり。紙やプラスチックではなくお気に入りのうつわで心地よいコーヒータイムを。

コーヒータイムは手作りが嬉しい。

「食への関心が高まる昨今、オフィスで過ごすリラックスタイムに、こだわりのコーヒーや軽食を選ぶのに合わせて、紙コップやプラスチックカップではなく、手触りや口当たりのよい手作りの食器を使えば、より心地いい時間が生まれると思います」

180724-utsuwa-06-02.jpg

盛永省治 » 朽ちた木の穴や傷さえもいかして美しいうつわに仕上げる木工家。三角のウッドプレート¥64,800、丸いウッドプレート¥32,400/ともにプレイマウンテン 
1+0 » 陶芸家・伊藤環と岡山の職人がタッグを組んだレーベル。白いカフェオレカップ各¥3,456、ソーサー各¥1,944 掘宏治のバターナイフ¥1,512/以上コホロ二子玉川 
カフェフォルム » ドイツ・ベルリンのカフェから集められた「コーヒーの抽出カス」をリサイクルして作られたというユニークなカップのシリーズ。蓋付きカップ各¥3,888、左上の円柱型の蓋物¥3,888/ともにリビング・モティーフ ビッグゲームの白いコーヒーポット¥15,336/シボネ青山 左上に置いた長谷川奈津の片口¥6,480、山田隆太郎の黒いポット¥11,880、右上の八田亨の皿¥7,560/以上うつわ楓 リネン ティータオル¥2,592/ザ・コンランショップ 左上のコーヒーミル¥15,120/ザ テイストメーカーズ & コー

●問い合わせ先:
プレイマウンテン tel:03-5775-6747
コホロ二子玉川 tel:03-5717-9401
リビング・モティーフ tel:03-5575-8980
シボネ青山 tel:03-3475-8017
うつわ楓 tel:03-3402-8110
ザ テイストメイカーズ & コー tel:03-5466-6656

---fadeinpager---

180724-utsuwa-06-01.jpg

會田竜也 »「ふだん使うものが当たり前に綺麗であればうれしい」と茶筒やさじ、お皿から家具まで手がける。左端の茶筒(クルミ)¥17,820
亀田大介 »白磁でありながら緩やかなラインの温かみのある作品を生み出している。カトラリーを入れた小壷¥3,888 堀宏治の木のフォーク各¥2,808、スプーン各¥2,592/以上コホロ二子玉川 コーヒーミル¥15,120、深緑色のコーヒーメーカー¥7,344、その下のコーヒーカップ¥7,344/以上ザ テイストメーカーズ &コー フィンランドのヴィンテージガラスキャニスター大¥9,720、小¥8,640、焦げ茶色のえんじゅの茶筒¥18,360、会津のざる¥6,480/以上キコ ウッドプレート大各¥3,024、中各¥2,268、小各¥1,728、コルクマット¥1,296、リネン ティータオル各¥2,592/以上ザ・コンランショップ 白×ベージュの円柱型の蓋物¥3,888/リビング・モティーフ 
ビッグゲーム » 有田焼とクリエイターが取り組んだ「2016/arita」プロジェクトに参加。白いコーヒーポット¥15,336、その上と手前に置いたコーヒーカップ各¥2,592/ともにシボネ青山 山田隆太郎の黒いポット¥11,880、その奥の八田亨の皿¥7,560 
坪井俊憲» 深く豊かな色あいを持つうつわを制作する。カップケーキをのせた浅鉢¥4,644 
長谷川奈津 » 女性作家らしい柔らかな雰囲気の土もののうつわ。片口¥6,480、円柱型の入れ物の上の猪口¥4,320/以上うつわ楓 ピート・へイン・イークの机¥518,400/シボネ青山 スツール¥73,400/ヴィトラ カール・オーボックのペーパーウェイト¥21,600/プレイマウンテン

●問い合わせ先:
コホロ二子玉川 tel:03-5717-9401
ザ テイストメイカーズ & コー tel:03-5466-6656
キコ tel:03-5464-0912
ザ・コンランショップ 0120-04-1660(フリーダイヤル)
リビング・モティーフ tel:03-5575-8980
シボネ青山 tel:03-3475-8017
うつわ楓 tel:03-3402-8110
ヴィトラ tel:03-5775-7710
プレイマウンテン tel:03-5775-6747

【関連記事】
絶妙な色のニュアンスでうつわと食をコーディネート。
ローテーブルをフォーマルに楽しむテクニック。
民芸とモダンなアイテムを合わせた和洋ミックス。
作原文子が提案、白いうつわでつくるインテリア。
さまざまな国の藍色を、作原文子がスタイリング。

*『フィガロジャポン』2018年7月号より抜粋

photo : MASAHIRO SANBE, stylisme : FUMIKO SAKUHARA, réalisation : SAIKO ENA

RELATED CONTENTS

BRAND SPECIAL

    BRAND NEWS

      • NEW
      • WEEKLY RANKING
      SEE MORE

      RECOMMENDED

      WHAT'S NEW

      LATEST BLOG

      FIGARO Japon

      FIGARO Japon

      madame FIGARO.jpではサイトの最新情報をはじめ、雑誌「フィガロジャポン」最新号のご案内などの情報を毎月5日と20日にメールマガジンでお届けいたします。