1年の始まり、編集者が買った日用品は? 香水に家電、初買いアイテムをチェック。

Lifestyle 2026.01.29

2026年、なに買った? 新年早々、編集部で飛び交った会話を火種にスタートしたこの企画。Perfumer H(パヒューマーH)の香水や、和小物好き必見のお財布、取り回し楽々な万能掃除機など......それぞれの個性あふれる初買いをレポート!


Perfumer H
オードパルファム「RHUBARB(ルバーブ)」

フィガロジャポン副編集長 SACHIKO TASHIRO

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髪型やメイクを大きく変えるほどではないけれど、少しだけ気分を変えたい。そんなときに欲しくなるのが、毎日身に着けられる新しい香りです。ソウル特集の取材で訪れたPerfumer Hの旗艦店で創設者リン・ハリスの美学に触れ、すっかりファンになった私。次にフレグランスを選ぶなら、ここでと心に決めていました。

新しい気分で選んだ香りは「Rhubarb(ルバーブ)」。春の畑で、緑の葉の下にすっと伸びるルバーブのピンク色の茎を思わせる、みずみずしく凛とした印象です。赤い果実とローズウォーターの透明感に、ローズマリーの青さが重なり、やがてジュニパーやシダーウッド、ベチバーが静かに香りの輪郭を与えていきます。最後に残るレモンピールのほろ苦さが、全体にささやかな個性を添えてくれるのも印象的です。

目には見えないけれど、香りはその人のスタイルを確かに印象づけるもの。この香りをまとうたびに、ほんの少しだけ新しい自分に出会えたような気がしています。


モンベル
ダウンパンツ

フィガロJP編集長 AKI IGARASHI

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足先が冷える。手先も冷える。
この冬、胸郭出口症候群なるものになったからか、とにかく末端がよく冷えるようになってしまいました。

そこで購入したのが、モンベルのダウンパンツ。ボトムの下にタイツを履くとどうもウエストまわりがもたついてあまり好きではない。でも、このダウンパンツなら風をあまり通さないので、1枚だけでもかなり暖かい。軽量のシェル素材とダウンのコンビでとにかく軽いのも魅力。くるくる巻けばコンパクトに収納もできるので、旅にももってこいです。

ただ、ダウンアウターを合わせ全身ダウンになると、どうしても、フランスのタイヤメーカーのキャラクター、ミシュランマンみたいになってしまうのでそこが悩み。


extreme cashmere x
ベアトップ「bliss」

フィガロJPエディター TOSHIKI SATO

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コートのスキマ風と決別したく購入したのが、extreme cashmere x(エクストリームカシミア)のビス。本当はビスチェらしいのですが、勝手にスヌードのように使っています。

首元のボリューム感が、シンプルな服装にも奥行きを作りつつ、冷気の侵入も防いでくれる優れもの。ブランドを象徴する刺繍もナイスなサイズ感! そしてなにより、家でも洗えるカシミアなのです。などなど、毛玉取りもついてくる、長い付き合いができそうなアイテムです。


ソーダストリーム 
炭酸水メーカー「ART(アート)」

フィガロJP副編集長 TOMOE IMAZU

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5年前に導入し、かなりの頻度で使っていたソーダストリームが寿命を全うしたので二代目をお迎え。炭酸水が必要な時に欲しい量だけ作れて、ペットボトルごみが出ない生活、かなりストレスフリーです。

初代ソーダストリームは電動だったのですが、今回選んだモデルは手動レバーで炭酸ガスの注入量を調整できる「アート」。丸みのあるレトロなデザインはミッドセンチュリー感を醸し出し、築50年の我が家にもなじんでいます。


シャーク
コードレス掃除機
「Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+」
(自動ゴミ収集ドック搭載モデル)

フィガロJPエディター MARI KIHARA

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昨年、これまで使っていた掃除機の吸い込みが悪くなり、買い替えを検討。迷いに迷った末、最終的にシャークの最新モデルを選びました。
購入の決め手となったのは以下のポイントです。

・軽さ(1.6kg)
・LEDライト搭載
・ハンディへの切り替えができる
・自動ゴミ収集ドッグ付き

特に決断のポイントになったのは「ハンディ機能の有無」。上下階の移動や階段の掃除、さらに物が多い家では、取り回しの良さが重要でした。

そして、アレルギー体質の家族がいる我が家にとって、ホコリを可視化できるLEDライトは必須条件。実際に使ってみると「こんなにホコリがあったの?」と驚くほどしっかり見えるので、掃除の精度が一気に上がります。

いまでは毎朝ストレスなく掃除ができ、快適な生活を送れています。


印傳屋
長財布

フィガロJPエディター YOSUKE KANAI

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現金をあまり持ち歩かない主義なので、財布代わりにイタリアのワイン生産者からもらったジッパー付きの紙製の袋を愛用していました。会計の度に「業者か!」と笑いが取れていたのですが、とうとう底に穴が......。

いい大人なんだから、と財布を探すことに。歌舞伎好きで和小物好きな私、印伝がいいなと探していたら出合ってしまいました。葡萄柄。フィガロワインクラブも立ち上げから3年目に突入、今年も実り多き年でありますように。

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