おつまみと一緒に、気張らないおもてなし。

カボチャとビーツ、クミンチーズ焼きに、アルザスの白が寄り添う!

Lifestyle

おいしいヴァンナチュールが手に入ったら、楽しむための相棒がほしくなる。ホームパーティやアペロにぴったりなレシピとお取り寄せを、プロに教えてもらった。

カボチャとビーツ、クミンチーズ焼き

リースリングやゲヴュルツトラミネールなどをブレンド。アロマティックな中に潜むコクには、アルザスのマンステールチーズを使ったカボチャのホクホク感が楽しいオーブン料理を。

<材料(2~3人分)>

カボチャ…1/6個
ビーツ…小1個
ウォッシュチーズ(マンステールなど)…50g
シュレッドチーズ…30g
松の実…大さじ1
クミンシード…小さじ1

<作り方>

1. カボチャは種とわたを取り、7mm程度の厚さに切る。ビーツは皮付きのまま、竹串がすっと通るくらいまで茹でる。皮をむき、7mm程度の半月切りにする。ウォッシュチーズは薄切りにする。
2. 耐熱皿に1のカボチャとビーツを並べる。ウォッシュチーズ、シュレッドチーズ、松の実、クミンシードをちらす。
3. 2を180度のオーブンで約30分焼く。

●750ml ¥5,500 ダブリュー tel:非公開 https://winc.asia

Yukiko Hirano|平野由希子
料理家、J.S.A 認定ソムリエ。大井町のユイットなど、ビストロ・ワインバーのオーナーでもある。『ソムリエ料理家のワインを飲む日のレシピ帖』(KADOKAWA刊)など、レシピ本も多数上梓する。

*「フィガロジャポン」2021年12月号より抜粋

photography: Akemi Kurosaka collaboration: Utuwa

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/211230-recipes-hirano-06.html