【フィガロジャポン35周年企画】 軽めのランチからおやつまで! パンをピッツァに進化させる簡単アレンジ法。

Gourmet 2026.01.02

ARTDEVIVRE.png

アールドゥヴィーヴルへの招待 vol.9
2025年、創刊35周年を迎えたフィガロジャポン。モード、カルチャー、ライフスタイルを軸に、豊かに自由に人生を謳歌するパリジェンヌたちの知恵と工夫を伝え続けてきました。その結晶ともいえるフランスの美学を、さまざまな視点からお届けします。

ホームパーティで余ったパンを捨てないで! 水分を失って乾いたものすらおいしくアレンジしてサステイナブルに味わうのがパリジェンヌ流。軽めのランチまでカバーするアイデアを試してみて。

Pizza Poitrine Fumée, Pomme et Cheddar
豚バラ肉の燻製、リンゴ、チェダーチーズのピッツァ

251216-pizza-recipe-01.jpg

軽めのランチからアペロのお供に、一枚で大満足。

難易度:とても簡単
所要時間:準備約20分、加熱調理約40分

【材料】(4人分)
古くなったパン(乾燥が足りない場合はオーブンで水分を飛ばしておく)  300g
水 300ml
ポワトリーヌ・フュメ(豚バラ肉の燻製) 6枚
玉ネギ 1個
リンゴ 小1個
おろしチェダーチーズ 150g
モッツァレラチーズ 100g
オリーブオイル・塩・コショウ 各適量

【作り方】

  1. オーブンを180℃に予熱する。
  2. パンを小さく切り分け、ブレンダーで粉砕してパン粉にする。ボウルにパン粉を入れ、水とオリーブオイル大さじ2、塩少々を加え、よく混ぜてピッツァの生地を作る。
  3. 天板にクッキングシートを敷き、生地を大きな円形に広げ、オーブンで10分間焼く。
  4. ポワトリーヌ・フュメを小さく切り、フライパンで5分間焼き、フライパンから取り出す。同じフライパンにオリーブオイルを少し足し、スライスした玉ネギを8分、焦げないように混ぜながら炒める。
  5. リンゴは薄切りにする。
  6. オーブンから取り出したピッツァ生地に、炒めた玉ネギと、チェダーチーズ半量をのせる。さらにスライスリンゴ、ポワトリーヌ・フュメ、切り分けたモッツァレラチーズ、残りのチェダーチーズをのせ、軽く塩、コショウをし、オリーブオイルを少量かける。15分間オーブンで焼く。

251216-recipe-profile.jpg

Émilie Franzo/エミリー・フランゾ @plus_une_miette
本レシピを考案、写真家、料理スタイリストとして活躍。ブログ「PLUS UNE MIETTE DANS L'ASSIETTE」にてレシピや、料理の秘訣などを公開。フランス版「マダムフィガロ」誌でもレシピを紹介。『Champignon』(Marabout刊、19.90ユーロ)など著書多数。
©JoannPai

*「フィガロジャポン」2025年2月号より抜粋

●1ユーロ=約181円(2025年12月現在)

photography: Émilie Franzo text: Masae Takata (Paris Office)

Share:
  • Twitter
  • Facebook
  • Pinterest
年末年始に読みたい本
35th特設サイト
パリシティガイド
フィガロワインクラブ
Business with Attitude
BRAND SPECIAL
Ranking
Find More Stories

Magazine

FIGARO Japon

About Us

  • Twitter
  • instagram
  • facebook
  • LINE
  • Youtube
  • Pinterest
  • madameFIGARO
  • Newsweek
  • Pen
  • CONTENT STUDIO
  • 書籍
  • 大人の名古屋
  • CE MEDIA HOUSE

掲載商品の価格は、標準税率10%もしくは軽減税率8%の消費税を含んだ総額です。

COPYRIGHT SOCIETE DU FIGARO COPYRIGHT CE Media House Inc., Ltd. NO REPRODUCTION OR REPUBLICATION WITHOUT WRITTEN PERMISSION.