次号予告

しあわせになるイタリア旅。

おいしいと、歴史深い建築物や心を癒やしてくれる長閑な景色と、そして人々のあたたかいおもてなしと。
町が変わればそれらがみな異なる様相となり、旅人はどの町を訪れてもかけがえのない経験をすることになる。
それがイタリア、いつだって私たちを虜にし至福のひとときをもたらしてくれる、魔法がかかった宝石箱のような町の数々。
宝石箱の蓋を開けて、みなさんをしあわせなイタリア旅へと誘います。
 
南イタリア  Sud Italia 
本当は教えたくない、
クリエイター愛しのローマ。
歴史と観光の街ローマだけれど、そこに住まうクリエイターたちは
おしゃれで居心地のいい偏愛アドレスをたくさん知っている。
 
グッチとローマ、
切っても切れない5つの関係。
ローマにはグッチにとって重要なアドレスが5つ隠れている。
美術館に遺跡、書店など……。その秘密を解き明かします。
 
南イタリアは、
小さな町ごとホテルです。
洞窟の町マテーラ、トンガリ屋根の家が並ぶアルベロベッロ。
小さな小さな町だけど、泊まればホテルが歴史を物語ってくれる。
 
素朴で可愛いものを探しに、
地中海の島へ。
島ならではの郷土愛たっぷりに私たちを迎えてくれるサルデーニャ島。おばあちゃんたちが先祖代々作り続けるカゴや織物を訪ねて。
 
私の好きなイタリア、
パンテレリア島。
イタリア通で知られるフォトグラファーの在本彌生が、
撮りだめた写真とともにその魅力を語ります。
 
北イタリア Nord Italia 
フィレンツェとその近郊で、
古いもの探し。
フィレンツェに暮らしたこともあるアンティークス バガット店主、
塩見奈々江とともにヴィンテージショップと蚤の市を巡る。
 
美食を堪能する、
夢のピエモンテ・グルメツアー。
トリュフにバローロ、世界中のグルマンを虜にする魅惑のエリア。
食いしん坊に捧ぐ、2泊3日のプランでご提案。
 
エリオとオリヴァー気分で歩く、
“君僕”的ミラノ郊外の旅。
映画『君の名前で僕を呼んで』の舞台となった町を巡り、
映画の世界観にどっぷり浸かりたい。
 
 
Beaute 

ビューティも、欲しいのは新時代の“色気”。

ファッショントレンドが大きく変わるこの秋。ボーテスターとともに、新しい女らしさをつくる全方位美容ケアを考えます。
 
●秋服は、この色気とともに ●スキンケアで肌に色気を宿すには? ●私が選ぶ、新時代の赤リップ ●全身に色香のオーラを纏う、10のこと
 
Interview 

ワインと本と、稲垣吾郎。

ワインを愛し、読書を愛する男、稲垣吾郎。
「このワインの風味にはこんな本を合わせて読んでみるといいですよ」
稲垣吾郎が薦めてくれる、秋の夜長のおいしくて知的なひととき。
 
Mode 
グッチ/ディオール
ボッテガ・ヴェネタ/フェンディ
ドルチェ&ガッバーナ/トッズ
バーバリー/ティファニー
 

9月20日発売 11月号予価750円(税込)

特集内容は予告なく変更することがあります。

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