
2021年も愉しく☆イタリアの12本
Bonne année☆
Aちゃんからいただいた富士山がとても美しく、ご利益もありそうだったのでシェアしたくアップ!
今年は、ゆっくりのんびりなお正月を東京で迎えます♬
愉しく美味しく新年を迎える為に年末は、お取り寄せラッシュでした。
次から次にピンポンパンポンとインターホン、どさくさに紛れてポチった私のワンピースも年内に届いたのは嬉しかったけれど。(それは後でこっそり開けるとして♬)
最後に届いたのは、ワイン12本。
K「え、これ聞いてないんだけど。まだまだ飲むワインあるでしょ」
夫「気がついたらお宝ワインしか残ってないからテーブルワインを買いました♡」
K「でもセラーに入るの…?」
夫「余裕です。で、これから棚卸しするからよろしく!」
と言うわけで、大晦日の最後の片付けはワインセラー整理となりました。
現在我が家では4台のワインセラーが稼働中。
3台は物置にあり、1つは私のお気に入りワイン。
1つは夫のお気に入り。
どうでもいいことですが、セラーの上で門番をしているのは、夫が幼稚園児だった頃にママが手作りしたヒョウのぬいぐるみ。
お義母さまはものすごく指先が器用で、お人形づくりは趣味とは聞いていますが、趣味の域を軽く超えた素敵な作品がたくさんあります☆
このヒョウが乗ってるのがシャンパン専用セラー。
そしてダイニングにある1台がお宝級ボルドーワイン用と言う感じです。
どこに何が入っているのかは夫がリストにしているので結構簡単に取り出すことができます。
が、そのリストが手書きで読めない…。
夫「俺の字は汚いけど読めるって言われてます!」
K「いや、読めないです」
夫「秘書失格だな」
K「・・・。ところで今回買った12本ってどんなワイン?」
夫「聞いて驚け。どれも2,000円以下という安くて美味しいって評判のイタリアワイン」
と、早速ダンボールから取り出すとタコのエチケットがインパクト!
見るからに魚貝料理に合いそうなシチリアのオーガニックワインの白で、Mare Magnum(マーレ マンニュム)のCrudo Catarratto Zibibbo Mare。
説明によると、しっかりとした酸味とミネラルを感じる辛口で、そこに上品なフルーツの風味がしなやかに広がります。合わせる料理はタコをはじめとしたお刺身、魚介料理全般がオススメと。
Borgo Savaian(ボルゴ サヴァイアン)のOrange Wine Aransat Borgo Savaian。
フレッシュでスパイシーな辛口オレンジワイン。
これは魚料理、肉料理、いずれも合いそう。
Umani Ronchi(ウマキ・ロンキ)のCasal Di Serra Verdicchio Dei Castelli Di Jesi Classico Superiore 。
『リアルワインガイド』永遠の旨安大賞受賞。
果実の力強さと酸、ミネラルの素晴らしいバランスで驚異的なコストパフォーマンスを誇るヴェルディッキオ!と。
ウマニ・ロンキのモットーは、「ワインは飾っておくものではない。身近なものとして楽しむもの」。
ベーシックラインから上級ラインまで、とにかくそのコスパの良さは世界中で人気なのだそう。
Farnese(ファルネーゼ)のCasale Vecchio Montepulciano D'abruzzo Farnese。
イタリアワインは覚えることを諦めていますが、迷ったらこれ!な1つが「モンプルダブ」(モンテプルチアーノ ダブルッツォ)。
深く濃い色合い、しっかりした濃密で凝縮された果実の香りとバニラのニュアンスが連想でき、これはやはり肉料理と一緒に愉しみたい。
Valle(ヴァッレ)のMichelangelo TreVenezie Rosso Valle。
「華やかで複雑で品のある芳香。たっぷりのスミレとベリーにクリーミーさが加わった麗しい果実味と、イタリアらしくしっかりめのタンニン」という説明を読んで、私としては今回一番興味を持ったのがこの赤ワイン。
「LE MUSE」(女神シリーズ)と名付けられたシリーズは優美なエチケットも人気で主にイギリス、ドイツに輸出されているそう。
自分では酒癖は悪くないと思っておりまして、これまでヤケ酒や酔って泣く&恨み節になることもなく(あくまで記憶がある範囲)ワインを飲むのは愉しい時間です。
2021年も美味しいワインと笑顔をセットに愉しいひと時がたくさんあることを祈っています。
ワインセラーの棚卸も終わり、大晦日は、Hさんにいただいたブルゴーニュワインで乾杯しました。
では皆様、本年もよろしくお願い申し上げます(^_−)−☆
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東京の1枚。
いつもは交通量の多い道路もガラガラに空いていた大晦日。
静かな東京も好き♡
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