
AU BON VIEUX TEMPSのシャルキュトリー☆
パリ=シャルル・ド・ゴール空港からのあちこちヨーロッパ旅。

パリをしばし離れるだけとは言え出発前のラウンジで毎度食べてしまうのは、ぽっこりブリオッシュ。

そしてなんてことはないジャンボン(ハム)。
シャンボン、バター、チーズをバゲットやブリオッシュに挟んで食べる、その味に和み、行ってきまーす!と元気が出ます。
それはまるで新潟産コシヒカリの塩おにぎりのような第二のふるさとの味?!

日本にいる時はそれほどハムを欲しないのですが、パリではフランスのハムはじめソーセージ、パテ、テリーヌなどシャルキュトリの虜。
パリに戻って最初のスーパーでの買い出しでもシャルキュトリーコーナー直行。

専門店やマルシェでもシャルキュトリーを買い求める瞬間に、これまた豊かなフランスを感じる!

それにしても種類豊富。

奥深い世界だとは思うのですが、いつも選ぶ時はファースト・インプレッション☆

ソーセージやフォアグラは、お店やブランド、メーカーによってクセや特徴があると感じますが、ハムは比較的食べやすいので、これまで買って食べれぬ〜と思ったこはなし。

そう言えば年末が近づくほどにフォアグラが前へ前へと出てきて、いつかしかドヤ顔のセンターポジション。
そろそろクリスマス、年末年始メニューも考えたい今日この頃です。

さてさて、パリでいただくシャルキュトリーに匹敵!
と感動したのが、先日あるレストランイベント@東京で食した東京・世田谷の『AU BON VIEUX TEMPS』(オーボンヴュータン)のもの。
<Jambon Blanc>豚のもも肉のハムに柿を合わせたところが秀逸!

その評判は前々から伺っていたものの、なかなか食べる機会がありませんでした。
そもそも個人的にはAU BON VIEUX TEMPS(オーボンヴュータン)と言えば、上京したての頃に食べて大感動したシュークリームが忘れられない、パティスリーの甘い思い出がたくさんあるお店。
2015年にお店の移転リニューアルオープンと同時にオーナーシェフ・河田勝彦さんの息子さんの河田力也さんが、シャルキュティエとして入店されたそう。
<Fromage de tête>豚の頭肉を香草や香辛料で固めたもの

レストランイベントだったので、作り立ての温かいソースなども添えられてサーヴ。
ただそのまま食べるのではなく、こうして合うフルーツやソース、クリームなど添えたりすると、メイン的な一皿としても楽しめますね〜。

こうして知ったAU BON VIEUX TEMPS(オーボンヴュータン)のサレ味(塩味)の魅力。
と言うわけで、年末用にシャルキュトリー詰め合わせお取り寄せ確定(^^)v
(オーボンヴュータン公式サイトより↓)

<info>
AU BON VIEUX TEMPS(オーボンヴュータン)
東京都世田谷区等々力2丁目1−3
03-3703-8428
*****おまけのイタリア*****
シチリアのお土産。

布製マップは、額装して飾ります。

キッチンが明るくなりそう♬
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