
Château du Landel☆プチデジュネ
邸宅風ホテル「Château du Landel」(シャトー・デュ・ランデル)で迎えた朝、プチデジュネ(朝食)前に散歩に出かけました。
It’s crisp and nice!
キーンとするほどの冬の寒さはまだなく、爽やかな涼しさ、朝日が眩しく美しい。
そして朝露がおりて芝生やお花には潤いが☆
今日も天気には恵まれそうな予感☆の朝でした。
途中鈴なりのほおずきを発見。
日本のものと比べると小ぶり。
季節も夏や初秋のイメージですが、今頃こんなにモリモリとはやはり種類が違うのかな?!
ホテルの広い敷地内にはいくつか納屋が点在。
並んだ箱は何かな?と思ったらどうやら養蜂。
この辺り一帯が花盛りの季節を想像すると、美味しい蜂蜜ができそうですね。
どんな味なんだろ?と思ったら、その蜂蜜が朝食コーナーに並んでいました。
私達4人全員「これ、美味しい!」と感激。
混じりっ気無しなピュアな美味しさ。
つくづくフランスの田舎でいただくシンプルなプチデジュネが好き。
パラスホテルの朝食はゴージャスで良いけれど、前の晩にしっかり食べているとそんなにいただけないし…。
時間はゆっくり流れて非日常。
同じようなシリアルでも普段家で食べるのとは違って感じる?!
林檎の地方なので、林檎ジュースはやはり格別。
20代でまだ若かった頃は朝からパンをいくつも食べられたのですが今は…。
夫「チーズもハムも旨い!!朝から食べれて幸せ」
K「私が食べたカマンベールもすんごい美味しかったよ。やっぱりノルマンディだね、フランスだね〜♡」
こうしてプチデジュネにも満足。
ノルマンディなホテル、Château du Landelを満喫しました。
そして我々一行は次の街を目指すべく、朝食後は早々にチェックアウト。
フロントで発見したのが、あの蜂蜜!
大きなサイズで8ユーロぽっきりで販売☆
これはパリ相場、蜂蜜相場から見てもなかなかのボンマルシェよね!?
重いけど買いましょ、買いましょ、とマダム達は1個ずつ買いました。
美味しい蜂蜜なので使い勝手色々ですが、まずは朝のヨーグルトに。
ヨーグルトは、このブログではお馴染みの“Mavrommatis”(マヴロマティス)の「ギリシャヨーグルト」。
我が家では、これはパリ生活中に欠かせぬヨーグルトなのだ。
(関連記事→ https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/mavrommatis-2.html )
そんな絶賛満喫中のヨーグルト色々@パリについてはまた追い追い(^_−)−☆
76220 Bézancourt
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