
Mavrommatisの濃厚ヨーグルト☆
フランスは乳製品天国☆
と言う訳で、パリ暮らしは普段ヨーグルトもあれこれ楽しんでいます。
ただここ数年は大豆ヨーグルトにもハマり中で、大豆ベースのヨーグルトやプリンのようなスーパーのスイーツをよく食べています。
食感的には独特なねっとり感のあるものが多く、好き嫌いは分かれそう。
「俺は嫌いです。糊みたいだから…。」(夫)
確かに私がまだ小さい頃に使っていた糊はプラスチックの蓋つきのジャムの瓶のような中に入った白濁とした匂いもあったプルプルしたやつだった。
そのプルプル&ねっとり感に通じるものはちょっとあるかも?!
10年ぶり?と久しぶりに食べてみたヨーグルトは“MALO”(マロ)。
味より何よりこのレトロかわいいパッケージが好きで、冷蔵庫にあるとちょっと嬉しくなってしまう、サイズもちょうどいいブルターニュ地方の城壁に囲まれた港町「サンマロ」にあるメーカーのもの。
フレーバーも豊富。
お値段、ボリューム、味、デザインのバランスが取れていると思うヨーグルトです。
中でも私の一番好きなのはバニラ♡
あら、これ“Medaille d'Or 2018”(メダイユ・ドール=金賞)を受賞していたとは!
そしてこの夏、冷蔵庫に常備されたのは、パリのギリシャ料理レストラン“Mavrommatis”(マヴロマティス)の「ギリシャヨーグルト」、迫力の1キロサイズ。
普通にあちこちのスーパーで売ってます。
(関連ブログ→ https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/mavrommatis.html )
(関連ブログ→ https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/mavrommatis-1.html )
トロトロクリーミーではなく、本場らしく水分が切られたやや固めでとても濃厚濃密な味わい。
良質のたんぱく質、カルシウム、ナトリウムが体に良さそう!とすっかりハマったのでした。
骨折中の今、とても食べたいこのヨーグルト…!
ヨーグルトがきっかけで同じく“Mavrommatis”(マヴロマティス)のフェタチーズも初夏のパリの冷蔵庫には切らしたことがありませんでした。
そのまま摘む以外にもサラダにしたり、ガスパチョに入れたり、パスタに使ったりと使い勝手色々なギリシャの代表チーズ☆
(ギリシャ・サントリーニ島)
K「私達結構ギリシャ料理好きだよね〜。で、いつ行けるんだろう?懸案のギリシャ旅行には?」
夫「スキー部を引退した後だな。」
K「・・・。」(全く目処が立たない気が…)
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