
快気祝い☆Florilège
<東京ブログ:Tokyo Quotidien>
実は私、ちょっと前にピラティストレーニング中に肋骨を2本(第9肋骨&第10肋骨)骨折しまして、しばらくコルセット生活を送っておりました。
なんでそんなことに〜な話は長くなるのでまたいつか、そのうちお話しさせていただくとして(記録に自撮り)
コルセットが外れた日、80%は治った!ということで気持ち前のめりで快気祝いに訪れたのは、大好きレストラン『Florilège』(フロリレージュ)。
サンテっ!(乾杯)治った肋骨に美味しく沁みる〜♬
(関連記事→ https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/post-1983.html )

<蓬とセップのラビオリ 新玉ねぎのスープ>

この時期定番のお馴染み<ヤングコーンおやき>

<トマト&パプリカムース>

トマトムースの中に梅干しテイスト、周りには大葉、そしていただく直前にクレーム・ダンジュをトッピングしていただいてボナペティ☆

今回もアルコールはワインペアリングでいただいたのですが、中でも特に味わいもネーミングもとても印象的だったのが、「異端教祖株式會社」の日本酒。

そんなお酒に合わせてサーヴされたのは、稚鮎の一皿。

お椀でお目見えしたお料理は何?
マグロでした。
被せられたレモンシートの酸味と香りがナイス!

快気祝いということで、この日はいつものワインペアリングコースより上級のプレステージペアリングコースに。

Wタコス。
左がミートタコス、右がベジタリアンタコス。
ミートタコスは皮そのものがエアドライビーフという肉っぷりで、中には山椒の効いたタルタルが入ったどこまでもミートなタコス。

いつも通り素敵な川手シェフ♡
そんなシェフを終始眺めながら料理をいただけるのも贅沢。

霜降り舞茸&イワシのツミレ。
黒々な黒トリュフとインカの目覚めソースでいただく一皿は、きのこ料理とはいえツミレがふんだん、お芋ソースが濃厚で食べごたえ大。
お肉チョイスの夫のメインは豚肉。
どんなスタイルで登場するのか?!

上品にバラ肉とクビ肉、根セロリ&豆腐ムースを添えて。
サイドにはシュークルート。

野菜チョイスの私はホワイトアスパラガス。
ジューシーなアスパラにコンテチーズのソース。

サイドのパイもホワイトアスパラガス。
白アスパラ好きとしてはたまらぬ。

1品目のデセールは甘夏と蓬のカスタード。

2品目は、ガブっと一口で食べるとまるでケーキだったとちあいか苺のクリームタルト。

とにかく骨折生活にもおさらばだ!今後はちょいちょい気をつけながら鍛えます〜など思うところは色々ですが、快気祝いでおもいきりエンジョイしたディネでした。
P.S
案外肋骨って簡単に折れるので皆様も気をつけてくださいね...!

*****プチッとNY*****
カラッとドライな朝。

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