
パリ、レストラン『ES』のお菓子☆
今日も2個買いしたのは、TBS系ドラマ「この恋あたためますか」とセブン-イレブンがタイアップしたスイーツ『チョコっとリラックシュ~』。
発売当初は即完売な人気で、私も偶然食べた1回1個だけで終わってしまったのですが、先月から再販売してるとCさんに伺い、最近はこうしてリピートしています。

ドラマ放映時にセブン-イレブンでいくつか発売された「恋あたスイーツ」の中では、このシュークリームが一番好き♡
ドラマを通してこの商品ができるまでのあれこれを思い出すと同時にコンビニスイーツが開発されるまでの過程や苦労を少し知ることができて面白かったなーと。
そんなお手軽なコンビニスイーツとは対極で、今一番気になるのは、パリ7区の大大好きレストラン『ES』(エス)のお菓子。
(関連記事→ https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/es-13.html )
以下のお菓子画像は、Restaurant ES(https://www.instagram.com/es_restaurant/)及びパティシエールのMARIKOさん(https://www.instagram.com/patisserie_es.mariko/)のインスタグラムからお借りしています。

パリにいたら毎週、いや毎日でも買いに行ったに違いない!
と思うパティシエールMARIKOさんのお菓子の数々がインスタにポストされる度に釘づけ♡
見ているだけも顔がニタ〜っとしてくるのがわかり、ほんわか幸せな気持ちになってきます。

なんたって夫婦揃ってMARIKOさんのデザートの大ファン♡♡
その思い出は尽きず、これまで誕生日にパリにいたら必ずレストラン『ES』で過ごしてきました。
お、、懐かしい1枚が出てきた♬

美味しい食事の後に続く美しく可憐なアシェット・デセール。
私史上No.1モンブランは、間違いなくMARIKOさんのモンブランです!

夫「俺にも聞いて!」
K「なに?」
夫「俺史上No.1は、マリコちゃんのスフレ。 最高♡♡ 」

K「ラムレーズンサンドだって我が家史上No.1だよね。あんなにリッチでエレガントなバタサン食べたことない」
夫「だな!でもあれは君がほとんど食べて俺には1個しかこなかった」
(そういうことを延々と覚えているとこが怖いわー)

MARIKOさんの作るお菓子は、そのお人柄を感じさせる優しくて丁寧な仕立てで、そして美しい。
その笑顔と美味デザートでレストランの常連のオジサン(my夫含む)、もとい、ムッシュ達のハートも鷲掴み♡
オッサン、じゃなくてムッシュたちに「マリコ〜っ♡」と愛されている様子をたびたび目撃してますが、彼らの(私も)心がとろけるのも納得です。
彼女のお菓子は、奇をてらうとかゴテゴテとした妙な派手さではなく、素材の良さと細部へのこだわり、全体のテクスチャーバランスが良く、洗練されてて素敵だな〜と感じます。
頬張ると、オッ!と感じる斬新な試みが潜んでいて、それは食べてみてこそ感じる幸せな驚き。

うわ〜、苺のティラミスだって!
と、いただきたいお菓子は尽きません。
夢に出てきそうだ…。

コロナ禍でコンビニスイーツをいただく機会はとても増え、それはそれでエンジョイもしているのですが、こうして1つずつ丁寧に作られ、大事に世に生み出された感のお菓子たちは見ているだけでも引きこまれます…♡
という訳で、只今パリにお住いの方は、とっても美味しいお菓子をレストラン『ES』で数量限定(!)予約制で購入可能です。
詳しくは、お店へご確認、インスタグラム(https://www.instagram.com/patisserie_es.mariko/)でチェックしてください(^_−)−☆

すっかり美味しそうなお菓子に触発されまして今週末は、どこで何を買おう?
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おまけのパリ。思い出の2枚。
いつぞやのRestaurant ES、本城シェフのオマール海老のラビオリが忘れらない。
この日は、黒トリュフ(←そのクオリティがまたすごかった!)づくしコースでした☆
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次にお邪魔できる日を楽しみにしてます!
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