
夏のチーズケーキ☆
☆東京ブログ☆
ピンポ〜ン。
お届け物?誰かな?思ったら、モニターに映っていたのは、ドン!
勝手に私が「ドン」と呼んでいるムッシュUは、何かとお世話になっている方です。
(ドンはこんな人エピソード→ https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/post-1479.html )
K「こんにちは〜。お食事会は明日の夜でしたよね?」
D「そうそう、明日よろしくね。それでさ、知り合いからチーズケーキたくさんもらったから明日のメンバーに配ってんだよ。ご主人は甘いの好きか知らないけど、ケーコさんは好きだよね。食べてみて」
K「え〜、ありがとうございますっ!」

明日会った時でも良いのに冷蔵モノってこともあって集まるメンバーにデリバリーしているドン。
つくづくマメで親切、面倒見の良い親分である。
そんなドンからいただいた『ガトーよこはま』の「よこはまチーズケーキ」。

クリームチーズの口どけなめらかな、どこか懐かしく優しいチーズケーキ♡

ドンからのチーズケーキをはじめ、この夏はチーズケーキをいただく機会が続いています。
Eちゃんお手製のバスクチーズケーキは、どこまでも濃厚でした。

その美味しさに昔旅したバスク地方(フランス側)の海と山、食い倒れツアーのあれこれが思い出されました。
夏のバカンスの佳き想い出☆
こちらは、イタリアンレストランでいただいたトロトロクリーミーなバスクチーズケーキ。

すっかり日本で定着した風なバスクチーズケーキですが、表面の焼き色加減やほろ苦さ・香ばしさ、中のこってり感、とろり感も色々で食べ比べも楽しいケーキとなりました。
この夏、ご近所ビオスーパーでリピート買いしているのが『エシカルチーズケーキ専門店 seed』の瓶入り「レイヤーチーズケーキ」。

定番と季節限定ものといくつか種類があるので選ぶのも楽しみ。
私のお気に入りは、定番もの「オーガニックコーヒー」フレーバー。

先日食べた季節限定の「レモンピスタチオ」もレモンでさっぱりと暑い日に美味しくいただけました。


女子会ディナーのデザートに登場したのは、見てすぐにはチーズケーキとは思わなかったチーズケーキ。
「ベイクドチーズケーキブリュレ」というハイブリットなチーズケーキで、ココナッツダマンドのベイクドチーズケーキに4種類のチーズを使ったムースケーキを乗せ、その表面をパリッと焦がしたもの。

添えられたカシスのゼリーを割ると中から甘酸っぱいカシスソースが溢れ出て、そのソースとバニラアイスも合わせながらいただく。
ちなみに奥の赤いお花は飴細工で、レストランらしいAssiette Dessert(アシェットデセール)だね〜と思わず食べる前に何枚も接写。。

ニューヨーク発のベーカリー『THE CITY BAKERY』(シティベーカリー)の「ニューヨークチーズケーキ」。
オーブンでしっかり焼く一般的なベイクドチーズケーキと違って、蒸すように湯煎焼き製法のニューヨークチーズケーキ作りにこの夏自宅でトライしてみようと思うものの、ここで買う美味しさを超えられそうもない。
(関連記事→ https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/post-1685.html)

K「っことで、ここで買うかニューヨークで食べるかだね。今度のニューヨークはいつ〜?」
夫「いつでしょ?」
続く暑さと共に夏のチーズケーキも続きそうな予感☆
*****おまけのパリ*****
パリのビストロで天然微炭酸ウォーターといえば、BADOIT(バドワ)。
エッフェル塔デザインてだけでちょっと嬉しくなる。

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