Comme d'habitude 〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

パーティーはヴィンテージライクに☆

<スキーバカンスブログ@オーストリア>

朝食のテーブルにつくと「今宵はカクテルパーティーです。ドレスアップしてお越しください」のメッセージ。

長年続くホテル慣習のひとつで、ホテルオーナー主催による週に1回のゲストお招きパーティーです。(参加は自由)

毎年ドレス選びが楽しくもちょっと難しい。

今回まずはパリでも何度か着た『Nina Ricci』(ニナ・リッチ)のニットドレス。

(関連記事→https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/nina-ricci.html

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そしてここで初めて袖を通そうと持ってきたニューなドレスが『HVN by Harley Viera - Newton』のもの。

HVN』のデザイナーHarley Viera-Newton (ハーレー・ヴィエラ・ニュートン)は、コロンビア・レコードの社長 Ashley Newtonの令嬢で、DJやモデルとしても活動するセレブレティ。

2016年にNYで自身のイニシャルを冠したブランド『HVN』をローンチ。

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こちらのブランドのドレスは全般的にシルエットが綺麗で、ヴィンテージ風なラインやプリントが特徴的。

このドレスの素材はベロアで(その質感が上手く写らず)、キラキラグリッターな生地。

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袖は丸くパフスリーブ、背中は大きく開いたバックコンシャス⭐︎

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ヴィンテージライク、そしてバックに施されたキラキラなボタンなどの細部もツボ!と一目惚れ購入でした。

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さて、すっかり慣れたカクテルパーティーと言いたいところですが、相変わらず人見知りな私にはハードルの高いイベント。

早く行って早々に失礼したい!

K「15分で退散するからね、よろしくね」

夫「はーい」

と、言っていたのに、、オーナーMGご夫妻から

「ちょっとご紹介したいご夫婦がいるの!」と。

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そこで紹介されたのが、オーストリア人のマダム・アンゲラ(仮名)&トム(顔、背格好がトム・クルーズに似ている。年齢はトム➕10才といった風)夫妻。

去年まで食事テーブルが近かったのでお互い軽く挨拶をする関係ではあったのですが、まさかこんなに話が盛り上がるとはびっくり。

結局1時間も彼らと話し込んでしまいました。

これまたびっくりなスーパーセレブだったアンゲラ&トムとのエピソードについては、次の春スキーブログの際に。

(ええ、、まさか今シーズンはまだ滑るのでしょうか・・・)

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毎年のことですが、パーティーでスマホを構える人は皆無で撮影はできませんでしたが、大騒ぎではなく、シャンパン片手にゆっくりお話して回る大人なパーティー。

皆さんの装いは、ホテルオーナーファミリーは民族衣装。そしてドイツ系のゲストたちは見てすぐわかるブランドものなどは身につけず、ドレスのカラーはダーク(でも真っ黒ではない)、比較的地味。

一方、ペラっと真夏のような素材で原色、派手な装いはアメリカやカナダの英語圏の皆さん。

あまりのその二つが両極端なので、唯一のアジア人な私は毎度どうしたものか...地味過ぎたらつまらない、でも派手過ぎても恥ずかしい、とちょっと悩んできた訳ですが、もう開き直って私は私のドレスアップで!と思う今日この頃です。

そこで今回のバッグは、昔パリのヴィンテージショップで買ったミニビーズバッグ。

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スマホも入らないサイズ。

購入したお店は今はもうないのですが、今もパリ・マレエリアパトロールの際にヴィンテージショップは時々チェックしています☆

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と言う訳で、今回はちょっとヴィンテージライクをテーマに臨んだパーティーでした。

<info>
HVN

*****K子のつぶやき*****

最近立ち寄ったヴィンテージショップ@パリ。

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出会いは一期一会的。

KEICO

新潟県の旅館に生まれるも女将にならず、上京、進学、就職、まさかの出逢いと結婚。
約10年間のOL生活の後、2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ・東京を行ったり来たりな生活中☆


そんな毎日からのグルメ・ファッション・カルチャー・バカンスなどの話題を中心にブログ更新致します。

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