
週末のマレ☆DSPM
マレエリアには、ちょこちょこ足を運んでいるつもりでいたけれど、いつも同じルートで同じお店をいくつかチェックして終わりだったので改めてゆっくり歩いた週末。

すると、あれッここお店が変わってる!な気づきを皮切りに、

ここにもCourrèges(クレージュ)のブティックがオープンしていたとは!
と、よくよく見たら私の知るマレとは随分あちこちが変わっていることに気がつきました...。

中でも一番の驚きは、貴族で17世紀フランス文学の象徴、有名な書簡作家であるセヴィニエ侯爵夫人が住んでいた館で、歴史的建造物の所が『DOVER STREET MARKET PARIS』(ドーバー ストリート マーケット パリ / DSMP)になっていたこと!

知ってた??と友人Jに話すと結構前にオープンしていたそうです...。
DOVER STREET MARKET(ドーバー ストリート マーケット パリ)は、コムデギャルソン、川久保玲さんによるコンセプトショップ。
若い頃、コムデギャルソンをさらりと着こなす女性に憧れまして、いつかDOVER STREET MARKET@ロンドンでカッコよくショッピングできる大人になりたい...と思っていた。

が、そんな大人になれませんでした。
時は流れ、DOVER STREET MARKET(ドーバー ストリート マーケット)がパリの、この場所にできたなんて〜な一人感慨深い気持ちになってお店に入りました。

店舗全体のデザインを川久保玲さんがが手掛けたそうで、1〜2階、B1、B2 および中庭では、アートやミュージックなどのイベントが開催され、3〜5階では「COMME des GARÇONS」「Junya Watanabe」はじめ「PRADA」「MIUMIU」などのラグジュアリーブランドや新進気鋭のインディペンデントブランドが展開。

中庭だけも楽しくてついたくさん撮ってしまったけれど、店内は白い迷路みたいでスッキリ、ミニマム。そこで実際にわちゃわちゃとショッピングをしている人は少ない印象でしたが、皆さんこの空間はじめウィンドーショッピングを楽しむゆるい週末のマレの空気が漂っていました。

敷地内には大好きなカフェ「ローズベーカリー」もあったので改めて夫を誘って行ってみよう♬
K「あなたが好きそうな靴とかあったよ。今度行ってみる?」
夫「興味ない」
K「・・・。」
帰りはいつも通りのパトロールコースに戻ってEtaly Paris店に立ち寄ると、大好きなイタリア野菜に遭遇。
(関連記事→https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/eatalyvol14.html)
イタリアの赤紫色の野菜、どれも好きなのです!

ロングタイプのラディッキオを買ってご満悦。
さて、これはパスタかサラダ、どうやって食べよう♬と楽しみに帰った週末でした。

35-37, rue des Francs-Bourgeois, PARIS 75004
*****プチッとパリ*****
あちこちでミモザを目にする季節。

どんより暗い空の下、気持ちを明るくしてくれる春待ちイエロー☆
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