
Season10☆驚き!10年目突入です。
早朝につきちょっと小声でボンジュ〜ッ。
まだ薄暗いパリ-シャルル・ド・ゴール空港からおはよ〜ございます。

この時期、このタイミングで、ここ!とくれば長年このブログにお付き合いいただいている方には言わずもがななシリーズ、スキーバカンス(という名の合宿)の始まりです。
コロナ禍後になる早で再開したスキーですが、去年あたりまではなんとなく空港でのスタッフ不足、何かと時間がかかる印象だったのですが、今年はコロナ前のようにサクサクとスムーズ。

チェックインも速やかに、余裕を持ってエールフランスラウンジで出発までの時間を過ごしました。
このラウンジ、好きです♡


ちょっと近未来的なCDG空港が好きだな〜と改めて思いながら夜が明けてくる様子を眺めました。

そして毎度思うけれど他のエアラインよりもグッズがレトロ可愛く素敵に見えるエールフランス。
K「パスポートケース3色欲しいかも」
夫「欲しかったら買えば」
K「あ、うん...」
待ちに待ったスキーバカンスが始まり、夫は一年でおそらく一番機嫌がいい、気前がいい、ケーコに優しい、ナイスだ。
クルクルと忙しそうに早朝からフロア内を動き回っていたのは、片づけロボット。
こういうところにもどんどんロボットが導入されてくるのですね〜。

さてと、もうここまで来たら引き下がれないのだから、私も腹を括って雪山に乗り込むぞッ!と気合い入れて出発ゲートへ行くと、目の前に薄着の人がいて驚く...。
同じデスティネーションとは思えぬよ。私はこんなにパンパン、できる限りの厚着をしているというのに、短パン・素足、コートなし。

夫「スイスは経由なんだろうね」
K「そうは言っても普通に寒いよ」
旅のスタイルは十人十色、ピープルウォッチンングも楽しいもので。
そしてボン・ボヤージュ!と飛び立つと、あっという間に雲の上。

パリからスイス・チューリッヒ空港まで約1時間なので離陸するとすぐに朝食のサービス開始。

夫「ケーコちゃん、早く食べてみて!これうまい!ブリオッシュのサーモンサンド♡」
K「え...これ一年前と全く、100%同じメニューだよ。覚えてないの?あなた去年も同じこと言ってるよ」
夫「全く食べた覚えがない。旨いハッピー♬」
夫に関して常々思うこと。それは自分にとってどうでもいいことは、1ミクロンも記憶に残らない、残さないということ。記憶のキャパシティは他に取っておかれる感じ?!
それはちょっと羨ましく、私などはどうでもいいことばかりが蓄積・記憶され、肝心のことがすっぽり抜ける、留まらないので困る。
Theフランス味!な濃厚フロマージュ・ブランをペロリといただき、食後のコーヒーを飲み終わる頃には、もう飛行機は降下態勢に。
iPhone、iPadで遊ぶ暇も読書の時間もなかった。

そして遥か先に見える雪山に、今年もきましたよ〜!と手を振る。

あれ、、でもちょっと緑が多すぎない?!
というか雪がない、上空から見たところ、かなり雪が少ない印象だ。
まるで春スキーの光景。
雪はしっかりあるって滞在ホテルから連絡は来ているけれど、大丈夫なの?!と思いながら無事着陸。
気温的にもパリの方が寒い体感温度。
スキーをきっかけにここ数年わりと頻繁に利用しているチューリッヒ空港なので勝手知ったるです。

広々フードコート、大型スーパー、色々とお店はあるけれど、機内でクロワッサンのおかわりにタルティーヌまでいただいた私はちっともお腹が空かず。
夫「タダーン。迷ったけど今回はコレにしました♬」
K「出たよ、カレー男...」
度々ブログでも書いてますが、夫の旅の始まりはいつもカレー。
カレーは景気付けミール(らしい)。

K「どーおー?」
夫「ファストフードだけどよくできてる。美味しいインドのチキンカレーだよ。ナンもイケる♬」
というわけで、こうしてカレーを食べて(夫がね)始まったオーストリアでのスキーバカンスは、なんと今年でアニバーサリーな10回目、10年目になりました。
シリーズお馴染みの登場人物達の今シーズンの様子はいかに?!
いつものホテルでどんな出来事、事件(?)が巻き起こるのか?
これまでのストーリー(長いです)、登場人物については過去ブログをご参照いただきたく。
ブログ「Archive」の過去の1月または2月ブログにあります。
(また、昨年の様子はこちらから→ https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/season-9.html )
******プチっとパリ******
クルーズラインかな。
この時期に暖かい海辺へ旅するのが夢...♡

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