
パリのお土産Vol.28☆
帰国後にすっかりアップしそびれていた、このブログではお馴染みのパリのちょこっとお土産シリーズを☆
気がつけばこれで28回目とはちょっと感慨深い。
ブログネタとして少なくとも2010年から28回以上は(スタート当初はシリーズ化してなかったし)行ったり来たりしているわけで、それ以前の4、5年をカウントしたら何回パリ東京を往復したのかな〜。
でもどんなに重ねてもパリは近づいたら思ったら突き放されるような感じで飽きないヒト♡そんな街。
さて、いつも通りお土産調達の中心は勝手知ったる『La Grande Epicerie Paris』(ラ・グランド・エピスリー ボンマルシェ店)。
カートを持ってGo!
たまたまラスト1個。
こんなシーンに遭遇すると、売れてるの?美味しいの?な気がして買ってしまう…。
Bonne Maman(ボンヌママン)のpâtes de fruits(パート・ド・フリュイ=フルーツゼリー)。
おまけクリスマスプレゼントに3歳児Kちゃんに買った、完全にジャケ買いクマちゃん。
中身はなんだったのか…失念。
Le Comptoir de Mathilde(ル・コントワール・ドゥ・マチルド)のチョコレート。
家族や職場で大人数でワイワイとハンマーで割ってどーぞと度々買ってます。
大人向けにはビターなブラックチョコ、子供用にはミルクやホワイトチョコを選びがちですが、今回4種のアソートを発見。
この季節には欠かせないヴァン ショー(ホットワイン)ミックスは、「Les 2 marmottes 」(レ・ドゥー・マルモット)。
ビオなお茶ブランドChic des Plantes(シック・デ・プラントゥ)のスパイスの効いたクリスマスフレーバーティー。
お茶やホットワインのお供にGOULIBEUR(グーリブール)のBroyé du Poitou(ブロワイエ ・デュ・ ポワトゥー)。
Broyé du Poitouは、ポワトゥー地方名物で、大きなガレットを砕いて小さなかけらを皆で食べるガレットお菓子。
こちらは缶入りの食べやすいサイズ。
私がお菓子コーナーの没頭している間に、我が家のもこみち(夫)はオリーブオイル選びに夢中。
これはパリのキッチンでも大活躍中、最後の仕上げ用、追いオイルとして使う、このブログではお馴染みのChâteau de PANISSE(シャトー・ドゥ・パニース)の黒オリーブオイル。
イタリアものですが、「ACETUM」のバルサミコ酢。
グランドエピスリー オリジナルブランドのヌガー。
乾燥セップ茸。
Baie Rose(ベ・ローズ)。
英語ではpink pepperと呼ばれてるので当然胡椒だと思っていたのですが、調べてみると胡椒とは別物で
スパイス。
このフルーティーな風味が好きで、肉料理の香りづけはじめ、年末料理「スモークサーモン」に散らしたくて購入♬
こちらのナッツシリーズは、あれこれ食べ比べているので後日またまとめてご紹介ところですが、お土産チーズに添えていただく用に選んだのは、ピーカンナッツ。
サヴォワ地方名物のショートパスタ 「Crozets」(クロゼ)は、私の中ではフランスの冬味、スキー味…!
帰国後にすぐ食べます!とまたまた買ってしまったパネットーネ。
自分用なので小さめサイズで。
(関連記事→ https://madamefigaro.jp/paris/blog/keico/ou-acheter-le-meilleur-panettone.html )
K「え、そんなのいる?!」
夫「時々食べたくなる」
K「自分じゃ買わないけど人にもらうと嬉しいリヨン名物 Coussin de Lyon(クッサン・ド・リヨン)」
Pâte d’amande (パット・ダマンド=アーモンド生地、マジパン)にキュラソーで香りをつけたチョコレート生地を包んだお菓子。
老舗コンフィズリー店「Voisin」(ヴォワザン)のものは私も好き。
最後はレジ前でボンマルシェ デザインのトートバッグ。
お土産と入れてお渡しするためショッパーががわりに何枚かゲット☆
すっかり定番リピート、マンネリ化したお土産も多々ありますが、久しぶりのパリお土産ショッピングでした。
前回、パリの友人(フランス人)の小学生の息子くん用に持っていった日本からのお土産。
彼は日本のアニメに夢中。
そうこうしているうちに只今絶賛パリ行き荷造り中。終わらねぇ〜と夫婦げんかしながら。。
K「日本からのお土産を買いに行かないとだよ」
夫「もう羽田にしよう」
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