朝から美食遺産 21

日本料理界のホープが激推し! "ねばねばシャキシャキ"の朝ご飯のお供。

Lifestyle

フリーエディターの小長谷奈都子が、朝食のおかずに最適な逸品を日本各地からご紹介。


ヤマモト食品の味よし

味よし 135g ¥324  

京都の日本料理界のホープで、青森出身の日本料理 研野の酒井研野料理長に教えてもらったのがこの、味よし。数の子、昆布、スルメという海の幸と、ダイコン、キュウリという山の幸を醤油に漬けた、青森土産定番のねぶた漬があるが、地元で日常から親しまれているのが粒状の数の子が入ったこちら。ねばねばシャキシャキの食感と醤油に溶け合う山海の旨味が、炊きたてご飯のおともに最強。納豆に混ぜたり、豆腐にのせたり、野菜を和えたりとアレンジもいろいろと楽しめる。パンとも意外に相性がいいよう。今度マヨネーズと混ぜてパンと試してみよう。

● 問い合わせ先:
ヤマモト食品 
tel: 017-726-5581
https://nebutazuke.shop
小長谷奈都子 エディター
フィガロジャポン編集部を経て、結婚を機に、2012年より京都暮らしをスタート。フリーランスの編集者、時々女将。京都の美味と美意識に魅了される日々。

*「フィガロジャポン」2023年3月号より抜粋

小長谷奈都子

フィガロジャポン編集部を経て、結婚を機に2012年より京都暮らしをスタート。フリーランス編集者。やんちゃな3人兄妹の母として子育てに奔走中。

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/bishokuisan/230627-gourmet-heritage.html