享楽的なのに学びがある。ワインの世界は奥深~い!

Lifestyle

「ワインがあれば、人生は楽しい。」

まさにそのとおりだと思っています。高級レストランで飲むことから、ビストロでおしゃべりしながら、自宅で栓を抜いてひとり飲みだったとしても。ワインを愛し、よく飲み、そして、学んで知識を深めたいという女性たちがいまやたくさんいますよね。アールドゥヴィーブルのエース代表みたいなアルコールだし、日本の国産ワインを求めてワイナリーツアーに参加する人も。そんな趣味性の高い読者と一緒に楽しむために、ワインの基本がわかり、おいしいアドレスも東京&京都でリスト化し、プロが選ぶおすすめワインはいま何か、コメント付きで紹介するなど、360度でワインが味わえる1冊を作りました。

まずはブドウの種類で主だったものをわかっていれば、好みのワインがわかります。こちらの味わい分布表で確認しよう。
ホームパーティでおいしい料理とワインが選べる女性って洗練されてる!と感じませんか?
ハレの日用、5000円以下、ロゼ&オレンジ、ジャケ買い、ハウスワイン、1000円台のめっけもの、などをプロのコメント付きで推薦。
東京と京都の、ワインに力入れしているおすすめアドレスを計59軒紹介。

そして、恒例の25年春夏ファッショントレンド分析。クワイエットラグジュアリーのブームがそろそろ終わりそうで、次の春は一気に華やかでフェミニンになるかもしれません。

「美しい、ってどんなコト?」 そんな質問を投げかけ、自らの美しい姿をファッションで表現してくれたのは&TEAMのメンバー。9人それぞれの美の考え方、美しくなるために努力していることなどを尋ねたインタビューは必読です。

美しさを追い求めるなら美容行為への意識を高めるのは必然。今号は毎年気になるその年の優秀コスメを紹介するボーテスター特集。今年は高級クリームが信頼できるブランドから続々登場し、その効果も本当に期待できるものが多かったです。やはり、日々のまめなお手入れこそがあなたを美しくする、そんなメッセージを込めています。

ベストオブベストに輝いたのは、いずれも日本ブランドの高級クリーム。

年の瀬は、飲む機会や会食も増える時期。でも、ワインをおしゃれに飲むには、やはりその知識やエレガンスも宿らせて、上品かつ楽しく飲みたいものです。

フィガロジャポンは、ワインクラブというサロンプロジェクトも2024年冒頭にスタートしました。毎月1回、講師をお招きして、みんなでワインの知識を深めようというもの。

運営しているフィガロエディターたちは、ワインエキスパートの資格も持っています。ワインを愛する方々、フィガロメンバーに会いに、ぜひご参加くださいね!

フィガロジャポン編集長 森田聖美

編集KIM=編集長森田聖美 2024年よりフィガロジャポン編集長。フィガロ歴約30年。旅、ファッション、美容、カルチャーなど、現場時代はマルチで担当。多趣味だが、いちばん大切にしているのは映画観賞。格闘も好きでMMAなどよく観戦に行く。旅は基本的にひとりで行くのが好み。チミーグッズをこよなく愛する。

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この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/latest-issue-introduction/241226-figaro2502-wine.html