ハズシとハデで、気持ちが解放される。

Lifestyle

今回のカバーはTWICEのMINAさん。あどけなさと色香漂うムードが、性別問わず人気のスーパースターです。

先日、東京ドームのMISAMOのライブに行き、ビッグステージ上でも落ち着いていて穏やかなアティチュードのMINAさんが印象的でした。しなやかな身体性にも惹かれる。手先指先までエレガントな動きは見ていて心を奪われます。「穏やか」と書きましたが、メンバーカラーのグリーンにもMINAさんのキャラクターが現われているのでしょうか。今回はロゴもMINAカラーに合わせました。

巻頭はファッション特集「幸せになる服を着よう。」

クワイエットラグジュアリーはやっぱり人気ですが、「気分を変える」ためにも華やかな色柄、風になびくレースやシフォンの動的なフォルム、ミニドレスやビッグサイズのアクセサリーなどで、思いきりファッションの派手な部分、ハズシの妙を味わいたい。そんな春夏を迎えたいと思いました。

ボタニカルプリントもここまで大柄なものを。クチュールのようなビッグボウドレスも軽快に纏いたい。
「可愛い!」と声を上げたくなるコスチュームジュエリーたち。
「SHOGUN 将軍」の宇佐美藤役で注目された穂志もえかさんも透明感あふれる世界でピュアネスを表現。

新しい季節が始まったら、まずはシューズ&バッグを買いましょう。今シーズンは大胆に選ぶことが正解! 

バレエシューズだって変化球デザインを。バッグはくすっと笑えるくらいユニークなものを選ぶのが◎。

ローラさんも登場。プレイフルなルイ・ヴィトン×村上隆コレクションを持って軽快にポーズ。

写真を見るたび、そして間近で会うたび、その美脚に驚きます。

まだ寒い2月から美白や透明感演出には気を配るべき。美容テーマは「春の透明感、どうつくる?」です。丁寧なスキンケアと、メイクアップのTIPを覚えておけば、「肌、変わった?」と身近な人に気付かれる可能性も大。デイリーケアはアールドゥヴィーヴルの一部です。

間もなく公開される『名もなき者』。あのティモシー・シャラメがボブ・ディランを演じるという垂涎の作品。ティモシー本人や共演者たち、監督にインタビューを行いました。2月28日公開がいまから楽しみなファンも多いはず。アカデミー賞にも多数ノミネートされていますね。

フィガロジャポンは来月発売の5月で35周年になります。大大大パリ特集&フランス特集です。アールドゥヴィーヴルの起点をフレンチシックなスタイルとして始まったフィガロジャポン。

ぜひ、セレブレートしてください!

フィガロジャポン編集長 森田聖美

編集KIM=編集長森田聖美 2024年よりフィガロジャポン編集長。フィガロ歴約30年。旅、ファッション、美容、カルチャーなど、現場時代はマルチで担当。多趣味だが、いちばん大切にしているのは映画観賞。格闘も好きでMMAなどよく観戦に行く。旅は基本的にひとりで行くのが好み。チミーグッズをこよなく愛する。

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この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/latest-issue-introduction/250226-figaro2504.html