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表紙は、封鎖された東京都の高速道路で撮影したシャネルのモードストーリーです。小松菜奈さんが6時半ごろからスタンバイしてくださり、朝陽を浴びて撮影しました。寒い中、小松さんはもちろん、スタッフのみなさんがベストを尽くして創り上げたストーリーです。

2026年春夏から新デザイナーに交代したファッションブランドが多数あります。メゾンの歴史やコードを守りながら現代のスタイルを模索し、新しい時代をクリエイトしなければならない使命は重圧だと思います。でも、その重さに反して、発表されたスタイルのほとんどに言えることは「ライトネス(軽やかさ)」でした。フィガロジャポンはその新機軸を、「Hello, ニューモード!」として巻頭特集で紹介しています。

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古きを見直し、新しくしていく。そして、ブランドごとに「得意技」があります。永く愛せるものは、名品としてのスタンダードがあるもの、そこに時代のエッセンスが加えられたものを選ぶべきです。今回は、モノの魅力を際立たせるように、分析的に紹介することを意図しました。

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新しいシーズントレンドを、どう取り入れたらよいか、細かく解説。おしゃれ好きなら誰だって装いをチェンジしたいもの。ファッションを変えると、気分が変わる。そのためのTIPSを紹介しています。

シューズ&バッグでは、コンフォートサンダルやトートなど、お役立ちアイテムに利があります。

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トートはカラフルを選ぶこと、フラットサンダルはブラックがいい、ってけっこう取り入れやすい! 

大人の肌づくりはビューティを語るうえで本当に大事です。なぜ、おしゃれにこだわる人ほどファンデーションレスに流れてしまうのか? それは抜け感を出したいです。新シーズンのファッションのライトネスにコーディネートするには、きちんと仕上げられながらもどこか肩の力を抜いた、抜け感のあるベースメイクでなければなりません。そのための方法を掲載しています。 

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フィガロオムには佐久間大介さんが登場してくださいました。取材原稿を読んで、周りの方々にハピネスを授けたい、という気持ちにあふれた方なのだなあと思いました。まさに「服と踊る」ことをしながら自身を表現できる、スタイリッシュな人物です。

佐久間さんのアールドゥヴィーヴル(生き方の美学)も垣間見た気持ちです。

フィガロジャポン編集長 森田聖美

編集KIM=編集長森田聖美 2024年よりフィガロジャポン編集長。フィガロ歴約30年。旅、ファッション、美容、カルチャーなど、現場時代はマルチで担当。多趣味だが、いちばん大切にしているのは映画観賞。格闘も好きでMMAなどよく観戦に行く。旅は基本的にひとりで行くのが好み。チミーグッズをこよなく愛する。

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