まだまだ続くミニブーム。ストリートの着こなしをチェック!

文/栗山愛以

2024年春夏ファッションウィークが終了したが、来季もミニボトムブームは続きそう。NYとミラノのストリートからミニスカートの着こなしを学んでおこう。

---fadeinpager---

ガーリー×ハードのミックスマッチ。

1200_Milano-str-S24-2160.jpg

ミラノで出会ったこちらのモデルらしき方はフリル付きの超ミニ丈ボックスプリーツ+フリルソックスというガーリーな組み合わせにハードなレザーのレーシングジャケットを羽織るというミックスマッチを展開。ビッグフレームのサングラスやルイ・ヴィトンのミニバッグ、アディダスのサンバといった小物使いもカテゴライズを不能にしている。でも、何となくまとまって見えるのは自信に満ちた態度と抜群のスタイルによるものか…。

---fadeinpager---

他に視線を逸らしつつ着る大人のミニ。

1200_New-York-str-S24-0174.jpg

昨年、第一子を出産した30代のモデル、マギー・マウラーも素足にミニ。ただ、シャツのカッティングから除く肌やスカートから垂れる布で視線を逸らし、全体のバランスを取っている。タビブーツからちらりと見せたナイキのロゴもポイントに。

---fadeinpager---

超ミニ丈フレアを自然体で。

1200_New-York-str-S24-0883.jpg

最後はとことんキュートな方。スカートはフレアでかなりのミニ丈だし肌の露出も多いが、ソックス+ローファーという清楚な足元と思い切ったバズカットのおかげか、ヘルシーな印象がする。彼女をお手本に、自分のキャラを見極めてスカートのタイプを厳選し、痛々しくなったり周りが目のやり場に困ったりしないよう、慎重にスタイリングしたい。

text: Itoi Kuriyama, photography: launchmetrics

ファッションをこよなく愛するモードなライター/エディター。辛口の愛あるコメントとイラストにファンが多数。多くの雑誌やWEBで活躍中。

Share:
  • Twitter
  • Facebook
  • Pinterest

世界は愉快
フィガロワインクラブ
Business with Attitude
パリとバレエとオペラ座と
BRAND SPECIAL
Ranking
Find More Stories