「これぞ、大江憲一」のうつわ作り
すこぶるキレがよいと大評判の醤油差しを筆頭に、お皿もカップもキリッとした表情。陶芸家の大江憲一さんは、同世代の人たちの食卓にひとつでも多くの、かっこよくて使いやすいうつわを届けたいといいます。


大江憲一さんの真骨頂、すこぶるキレのいい醤油差しは凛とした佇まい。¥6,480/ルーサイトギャラリー
醤油差しは、瑠璃釉やブロンズなどさまざまな色で展開し数種類愛用する人も多い。¥6,480/ルーサイトギャラリー
思わず欲しくなる落花生の箸置きは振ると豆の音がするという楽しさ。¥2,160/ルーサイトギャラリー
口当たりにこだわったカップの他、急須や湯のみなどお茶の道具にも定評がある。¥2.700/ルーサイトギャラリー
伝統的な釉薬である織部は料理を美味しく見せる。八角皿L¥4,860/ルーサイトギャラリー
お皿はどれもエッジがきりっとしていて和にも洋にも使いやすい。八角長皿¥4,860/ルーサイトギャラリー
大江憲一/NORIKAZU OE
工房:岐阜県土岐市
素材:陶器
経歴:1975年愛知県生まれ。愛知県立瀬戸窯業高等技術専門校、多治見市陶磁器意匠研究所を経て1999年独立、工房を構える。年に5〜6回、国内をはじめNYや台湾などで個展およびグループ展に参加。http://www.oe-kimura.com/oe
ルーサイトギャラリー
東京都台東区柳橋1-28-8
Tel. 03-5833-0936
営業時間:11時〜18時
不定休
http://www.lucite-gallery.com
✳商品の在庫状況は事前に問い合わせを
『大江憲一展』開催中 会期:2017年6/24(土)〜7/1(土) 会期中無休
photos:TORU KOMETANI realisation:SAIKO ENA
ライター/ 編集者
子育てをきっかけにふつうのごはんを美味しく見せてくれる手仕事のうつわにのめり込んだら、テーブルの上でうつわ作家たちがおしゃべりしているようで賑やかで。献立の悩みもワンオペ家事の苦労もどこへやら、毎日が明るくなった。「おしゃべりなうつわ」は、私を支えるうちのうつわの記録です。著書『うつわディクショナリー』(CCCメディアハウス)
Instagram:@enasaikoウェブマガジン https://contain.jp/
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/utsuwa-dictionary/170628-utsuwa-oe.html