伊豆ホテル リゾート&スパで、休日おこもり。

2月号「郊外で、自然に囲まれてリラックスタイム」という企画で箱根の宿を取材しました。コロナ時代に求めるお宿は、車で行けて、自然の中で、小規模で、部屋にも温泉、が望ましい。2020年6月にオープンしていた伊豆ホテル リゾート&スパも、そんな条件にぴったりの取材候補だったのですが、静岡県まで範囲を広げなかったため、編集SK、このたびお出かけしたのでご報告。

最寄りは伊豆熱川駅ですが、海沿いの道から別荘地の山間をどこまで登るの?ってくらい上がっていきます。なので、エントランスのドアが開いた時に広がる景色といったら……

210325-IMG_0188.jpg

絶景。天気が良いと伊豆七島がポコポコと見えて、一気にリゾート気分!

210325-IMG_0203.jpg

210325-IMG_0204.jpg

部屋に向かう途中にも水盤を備えたアクアブリッジがあり、再び絶景、です。

---fadeinpager---

お部屋は全部屋にテラスと小さいけど温泉露天風呂付き。ワーケーションにもよさそうです。昼からテラスでお酒飲みたくなっちゃう私には絶対できないんですが……

210325-IMG_0192.jpg

210325-IMG_0195.jpg

210325-IMG_0193.jpg

西棟のデラックステラスツインA。奥に見えるのが東棟。

210325-IMG_0220.jpg

パジャマと浴衣のほかに、ガーゼタオルのような素材のデニム風ガウンも室内着にあって、さっと羽織るのによくて家用に欲しくなりました。

大浴場は、125㎝の「深湯露天」で、立って入る珍しいタイプ。ベンチに腰掛けても肩まで浸かりながら海が望める、ちょっとインフィニティ風の造りです。

210325-IMG_0212.jpg

翌日晴れ予報なら、日の出時間に早起きしてぜひ朝風呂を!

---fadeinpager---

クラランスを使用する「エトワール スパ」があるので、こちらも夕食前に予約を入れておきました。プロデュースは、東京のベストスパのひとつ、ハイアットリージェンシーのスパ&ウェルネス「ジュール」をはじめ、箱根の佳ら久でも「Gora Spa AIOI」を手がけるザ デイ スパなので、テクニックもサービスも間違いなし。

210325-IMG_0196.jpg

210325-IMG_0201.jpg

エトワール=星、なので、トリートメントルームでも星にまつわる演出が楽しいです。新月の夜は星空がきれいな立地、というのもあるんでしょうね。

210325-IMG_0198.jpg

ウェルカムティーも飲み干すと星が出てくるうつわで。左は酵素ドリンク。

カルテの記入時に自分の星座も聞かれるのですが、星座と関係する香りと身体の部位があるそうで。てんびん座はゼラニウムとお腹。なので、まずその精油の香りを嗅いでトリートメントが始まります。メニューはエトワール・スイートドリームボディを選び、施術はもちろんクラランスのボディオイル(リラックスまたはトニック)で行うのですが、お腹周りのトリートメントもプラス、という具合。

1階のリゾートルームで、夕方までフリードリンク&軽食をサービスしていたので、こちらでアペロをして、夕食は4階のレストランにて、フレンチのコース。

210325-IMG_0216.jpg

この日のメインは魚が赤鯛のオーブン焼き。このあと黒毛和牛のローストが続きます。

210325-IMG_1849.jpg

桜とチェリーのデザートまで全7皿とかなり充実。

朝食も同じレストランで、ミニビュッフェ+和か洋のメインを選ぶものでした。レストランで供されるパンは、東棟にある「ベーカリー&テーブル スイーツ 伊豆」から。ここで焼き立てのパンを買って帰るのも楽しみのひとつです。

210325-IMG_0205.jpg

ドライブで立ち寄って、テラスの足湯に浸かってランチ、もおすすめ。

行きは海岸線を走り、帰りは天城峠を抜ける山道で。海と山、両方の自然を感じて、まさにリラックスタイム、でした。

伊豆ホテル リゾート&スパ
静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1457-30「リゾートパーク伊豆あたがわ」別荘地内
tel : 0557-22-5151
全26室 全室温泉露天風呂付
デラックステラスツイン1名¥44,000~(1室2名、夕朝食付き)※サービス料込み、入湯税別
www.izu-hotel.com

エトワール スパ バイ クラランス
営)14時30分~21時30分最終受付
●エトワール・スイートドリームボディ60分¥19,800~
www.thedayspa.jp/location/etoile-spa

【関連記事】
新スタイルの温泉で癒されたい!  箱根でいまいちばん行きたいホテル。
ご褒美デーにいかが? ホテルスパ&ランチの最強プラン。
秋の伊豆・修善寺へ、心身リセットの旅。

編集KIM

美容編集者歴約23年。大好きなスキューバは休みが取れず断念中、週末ジムで太極拳、ピラティス、水泳に励む。盛りに盛ったデイリースキンケアでは通年美白と防御ケア重視。最近、香りの好みにも少し変化あり。アラフィフの現在、更年期の症状を和らげるサプリメントをいろいろ試しています!

編集SK

1971年千葉県生まれ。白百合女子大学文学部英文学科卒。98年よりフィガロ編集部。海外の香水や化粧品が身近にある環境で育ち、小学生で口紅、香水、巻き髪デビュー。すくすくとコスメオタクに育ち、美容編集者となる。スキンケアはシンプルかつベーシック、メークはトレンド少々、ボディは触り心地、ヘアはボリューム、が私的美容テーマ。

編集TI

30代前半、フィガロ.jpの美容コンテンツ担当。基本的にメークはナチュラル、手持ちコスメはオーガニック系が多いが、パワーコスメにも興味しんしん。20代の終わり頃から低体温を克服すべく、1年を通して「温活」実践中! 現在は週1ペースで行うヨガと、定期的に通うマッサージで、内&外の両側から疲れを溜めないボディを心がけている。

ARCHIVE

MONTHLY

RELATED CONTENTS

BRAND SPECIAL

    BRAND NEWS

      • NEW
      • WEEKLY RANKING
      SEE MORE

      RECOMMENDED

      WHAT'S NEW

      LATEST BLOG

      FIGARO Japon

      FIGARO Japon

      madameFIGARO.jpではサイトの最新情報をはじめ、雑誌「フィガロジャポン」最新号のご案内などの情報を毎月5日と20日にメールマガジンでお届けいたします。