
クラウディー ベイとダン・カーター。
こんにちは、編集Dです。
ラグビーワールドカップ、すごい盛り上がりでしたね。今日は東京・丸の内でパレードまで! 行きたかったけれど、WEBでニュースを見るまでで我慢しました(涙)
編集Dはワールドカップの間、熱中しすぎて、実は10月の仕事に支障をきたしそうになり、途中からオンタイムでの観戦は日本だけに集中しました。でも、やっぱりニュージーランド、オールブラックスの試合はスタジアムでしっかり観戦。
そうです、以前のインタビューでますます大ファンになったダン・カーター選手が所属していたチームであり、強さと優しさがピカイチのチームは試合展開もやっぱり面白い。
前置きが長くなってしまいましたが、実はワールドカップも終盤の頃、ダン・カーター選手のトークショーを聞くチャンスに恵まれました。編集まりモグのお誘いを受けて向かったのは、紀尾井町のNoMad Grill Lounge。NZ生まれのワイン、クラウディー ベイの2019年ヴィンテージ誕生をお祝いするテイスティングイベント「クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン 35周年記念」です。
ソーヴィニヨン ブランを作り続けてきたクラウディー ベイ。記念すべき35年目にあたる2019年に生まれたのは、そんな年にふさわしいワイン。19年、NZでは、穏やかな冬と早く訪れた春のおかげで芽吹きが早くスタート。天候不安もありながら、暖かく乾燥した天候が収穫時期まで続いた結果、均一に熟したブドウが収穫できたそう。
早速試飲させていただくと、すっきりしていて、とてもとてもフルーティでフレッシュなお味。ストレートに好みでした。シトラスやパッションフルーツ、白桃のような香りを楽しんだあと、少しだけ口に含むと心地よいキレ。ずっとひとりでこのワインと向き合い、香りを楽しんでいたくなる気持ちも生まれつつでしたが、この日はまりモグと参加中であり、元同僚ともうれしい再会。おいしいワインに食も進み、会話が弾んでいきます。
ワインをひと通り試飲したところで、ラグビー界のスーパースター、ダン・カーター選手の登場です。自叙伝でもお酒好きを公表していたダン・カーター。ワインを片手にトークショーがスタートです。
実はダン・カーター選手の奥様はマールボロ出身。そこは、クラウディー ベイが早くから根付いたワインの生産地、実際にワイナリーの見学にも行かれたことがあるそうで、「現地の方々にお会いしたことで、高品質なワインを作ることの大変さと多くの努力を知りました。僕が所属をしていたオールブラックスもニュージーランドが誇るチームで、所属選手は日々の絶え間ない努力と厳しい練習によってチームの伝統と格式を守っています。そんな共通点が両者にはあると思います」と話していたのが印象的でした。
ダン・カーター選手は現在、日本のトップリーグのチーム神戸製鋼に所属。1月の開幕に向けて練習に精を出している頃ですね! ホリデーの休暇には、家族とクラウディー ベイのワインを楽しむのかしら、と妄想が膨らみます。
すっきりした味わいのクラウディー ベイ 2019年ソーヴィニヨンブランは、飲みやすさも魅力なので、この時季は手土産にもよさそうです。家族や大切な人たちとの集まりを素敵に演出してくれるはずです。
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