Editor's Blog

夏のおうち時間の、お酒との付き合い方。

こんにちは、編集YUKIです。
季節が夏へと向かっていることを感じる今日この頃。
先日、このブログでお酒との付き合い方について書きましたが、その後またお酒が飲めるようになってきました。
ただ、飲まなかった時期に身体の調子がよかったことと、できるだけ頭をクリアにしておきたいと感じる日々が続いていることから、引き続き工夫を続けています。
発売中の「フィガロジャポン」8月号「毎日が楽しくなる、新トレンド方程式。」によれば、いまフランスでもローアルコールがはやっているようですね。

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最近気に入っているもののひとつが、ノンアルコールレッドアイ。
おいしいトマトジュースを入手して、ノンアルコールビールと1対1で割ると、思わず笑顔になる味!

また、暑くなると水出しのお茶をよく作ります。
水出しにするとどのお茶もまろやかでクリアな味になるように思いますが、特に夏に愛飲しているのがクスミティーの「エクスピュア インテンス」。緑茶やマテ茶、ルイボスティーがブレンドされ、ミントなどのハーブやパイナップルがふわっと香り、暑い季節にぴったり。これを白ワインで割ってみたらとてもいい感じでした。リースリングや、アルコール度数が低く微発泡のポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデともよく合いました。

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水出しといえば、炭酸水にもはまっています。
ハーブやレモンを炭酸水に入れておくと、数時間でしっかり味と香りが水に移ります。
それで最近、炭酸水メーカーまで導入してしまいました。
いろんなタイプが出ていますが、頻度や用途を考えた結果、場所を取らないカートリッジ式に。手作り(←キャップを回すだけ)の炭酸水で飲み物を作ると、それだけで何だか楽しくなります。まだ試せていませんが、肉を炭酸水で煮ると柔らかくなったり、料理にも活用できる模様。ペットボトルゴミを減らすことができ、また原料が水道水なので、余ったら洗顔や洗髪に気兼ねなく使えるのも手作りならでは。

白ワインの炭酸水割り「スプリッツァー」は、体調と気分により本物のワインとノンアルコールワインを使い分けます。
「スプリッツァー」はエミール・クストリッツァ監督による短編集『夫婦の中のよそもの』に登場するアレクサ少年のパパの大好物でもあります。訪れたことのないサラエヴォのバーでも親しまれていることに思いを馳せて……。ただ、本に出てくるレシピは1杯の分量が白ワイン1リットルに炭酸水1リットル。自作する時は適宜加減するのがおすすめです。

水出しのお茶を、ミントとレモンを漬けた炭酸水で割って飲んでもおいしい。こうなるともはやお酒の気配すらなくなりますが、夏らしいおいしい飲み物が、おうち時間を豊かなものにしてくれます。

と、ここまで書いたところに、今月、六本木にノンアルコールバーがオープンするというニュースが飛び込んできました。その名も「0%」。ハーブやスパイス、 発酵など身体に優しい効能もあるドリンクを提供し、フードはヴィーガン対応、サウンドを楽しんだりデジタルデトックスができたりする体験型メニューもあるそう。タイトルの「おうち時間」からはみ出しますが、こちらの情報もご紹介します。近々機会を見つけて足を運び、また何かの形でご報告できたらと思います。

「0%」
※2020年7月16日(木)オープン
東京都港区六本木5-2-4 ANB Tokyo 1F
営)10時~22時
http://0pct.tokyo

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