
「ふふ 軽井沢 陽光の風」が叶えてくれる、特別なリゾート体験。
日本を代表するリゾートタウンとして国内外から多くの人が集う軽井沢に、また新たな話題のホテルが! 12月24日に「ふふ 軽井沢 陽光の風」と「ふふ 旧軽井沢 静養の森」、ふたつの施設が同時開業します。
オープンに先がけて「ふふ 軽井沢 陽光の風」を体感した編集TIが、その魅力をご紹介。記事の最後に読者の方向けに宿泊券プレゼントのお知らせも。ご応募お待ちしています!
軽井沢駅から車で約10分。ホテルのエントランスを抜け、案内されたラウンジで「わ〜!」と思わず歓声を上げました。シンボルツリーをぐるりと囲むカウンター。さまざまな植栽があしらわれた緑豊かな空間、窓から自然光が差し込む光景に、たちまちエナジャイズされます。
ウェルカムドリンクはレモンジャスミン、緑茶、エルダーフラワーなどをブレンドしたハーブティー。今後、こちらの空間でアフタヌーンティーの提供も予定しているそう。
チェックイン後、客室に足を踏み入れて、これまた「わ〜!」と驚き。部屋の中にもグリーンがいっぱいです。ラウンジや共用スペースに植物が多用されているホテルは見てきたけれど、客室内でこんなふうに緑と親しむ体験、珍しいのではないでしょうか。窓の外の樹々のグリーンも相まって、緑に抱かれている気分に。
サンルームで緑を愛でるひとときを。
家具、壁に飾られたアートなどに、優しい丸みと自然素材を多用。
ベッドルームも温かみを感じる設えに。
同タイプの別のお部屋。こちらの色味も素敵!
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今回、私が滞在したのは「コンフォート」タイプのお部屋。曲線的で柔らかなインテリアにグリーンやオレンジといったビタミンカラーのアクセントが調和した空間。視覚的にもウェルビーイングですが、置かれているアメニティのひとつひとつにもこだわりが。プラスチックは使わず、歯ブラシやヘアブラシなどもすべて天然素材で統一しているそう。パジャマやピローケースはガーゼ素材で、肌当たりがとっても心地いい!
そして「ふふ」といえば、施設ごとに作られる人気のオリジナルエッセンシャルオイル。「ふふ 軽井沢」ではレモンバーベナ、ローズマリーなどが香るハーバルグリーン調で、ディフューザーでこの明るく爽やかな香りが部屋中にふんわり広がっています。
荷解きをしたら早速、お風呂を楽しむことに。各部屋に備えられた温泉は、県内の蓼科温泉からの運び湯。ゆったりとお湯につかり、冷えた足先からじわじわと身体が温まっていくのを感じてリラックス。浴槽横には温熱式の岩盤が設けられているので、横たわって岩盤浴気分も味わえます。
窓を開け、外気に当たりながらの入浴も叶います。
ちなみに「ふふ 軽井沢」ではスパルームにプライベートサウナを併設。しっかり発汗してリフレッシュしたい場合は、こちらの利用がおすすめです。バンフォードのプロダクトやメニューを取り入れたスパのトリートメントと合わせて、温まった心身を芯から解きほぐしてもらうのもいいですね。
スパルームのサウナ。いちどに2名までの利用が可能。サウナ+ハーブバス 120分 ¥38,000
サウナハットや、「ととのい」スペースも完備。
コールドストーンとホットストーンを組み合わせ全身をほぐすシグネチャートリートメント(90分 ¥28,000)など、バンフォードならではのメニューが味わえます。
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お風呂を楽しみ、部屋でのんびりと寛いだ後は、滞在のハイライトのひとつ、夕食の時間です。館内のレストラン「Plaiga KARUIZAWA」は、大手町のフレンチレストラン「Plaiga TOKYO」のエスプリに、軽井沢ならではの食材を組み合わせたジャパニーズフレンチを展開。食通が多い軽井沢でも満足度の高いレストランを、と力を入れているだけあり、味はもちろん、プレゼンテーションにも工夫が凝らされています。いただいたメニューの一部を写真で紹介しますね。
アミューズはこんなファンタジックな演出で登場。手前は、長野県佐久市でユニークなチーズ作りを手掛ける「ボスケソ・チーズラボ」のチーズを使って。
リンゴはくり抜いてクローシュのようにしてあります。持ち上げると中からお目見えしたのは、小さなリンゴの実のように仕立てられたフォアグラのテリーヌ。
メインは薪焼き信州和牛のロースト。
お肉はこちらのオーブンで火入れされたものです。
佐久春菊を使った鮮やかなグリーンのリゾット。蝦夷アワビを添えて贅沢に。
ペアリングには信州産のワインを提案。千曲川のシャルドネを使ったソラリスのスパークリングに始まり、高山村産ソーヴィニヨンブランから醸造される信州たかやまワイナリーの白ワイン、塩尻産メルローで作られたドメーヌ・コーセイの赤ワインなど。日本酒のチョイスもあり、味覚からも旅の楽しみが広がります。
温泉でゆるんだ身体に、新鮮な食材を使った美しくおいしい料理で心もお腹も心も満たされ、部屋に戻った後はほどなく眠りに。ベッド(シモンズ製で、ふふオリジナルマットレス)の寝心地のよさもあいまって、夢も見ずに朝までぐっすり!でした。
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翌朝。窓を開けるとひんやり澄んだ空気に、自然と呼吸が深まります。朝風呂をひとしきり楽しんだ後は、朝食へ。「Plaiga KARUIZAWA」が提供するプチ・デジュネは、地産の食材を活かしたサラダ、スープ、前菜の盛り合わせにメイン、デザートまで。パンの盛り合わせやドリンクも付いて、朝ごはんというよりも、ちょっとしたランチ級の充実度です。
季節の味を少しずつ、15種もの盛り合わせ!
パンの盛り合わせに、ビーツやパプリカを練り込んだバター、コンフィチュールなどを添えて。
メインはブイヤベースを選択。朝から本格的!
1泊2日のコンパクトな滞在でも土地の恵みをしっかり感じられる。「ふふ」の良さはそんなところにあると感じます。今回、読者の皆さま1組2名様を「ふふ 軽井沢 陽光の風」に宿泊ご招待のプレゼントも。ぜひ五感でこの特別な魅力を味わってみてください!
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ちなみに「ふふ 旧軽井沢 静養の森」のほうは、館内の雰囲気も設えも全く異なり、ぐっとシック。こちらで過ごす時間もいいな!と、次回の滞在が楽しみになりました。
ラグジュアリースイートのリビングには、なんと暖炉が。揺れる火を囲んで、心穏やかな時間を過ごせそう。
ロビーラウンジ。落ち着いたトーンの中に、軽井沢らしい白樺のあしらいがアクセント。
長野県北佐久郡軽井沢町長倉568-1
tel: 0570-0117-22
www.fufukaruizawa.jp
ふふ 旧軽井沢 静養の森
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1299-2
tel: 0570-0117-22
www.fufukyukaruizawa.jp
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