アンジーの長女ザハラが、ジュエリーデザイナーデビュー!

Culture 2019.10.11

01-celebnews-191011.jpg

ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー元夫婦の養女である長女ザハラ・ジョリー・ピット(画像右)が、ジュエリーデザイナーとしてデビューした。

ここ数週間、母アンジーの新作映画『マレフィセント2』のプロモーションで、世界各地のレッドカーペットに登場しているザハラは現在14歳。

アンジーの子どもたちの中でもファッションにこだわりをみせているのはザハラだと言われており、ティーンエイジャーにして堂々とブラックドレスを着こなす姿に、次世代のファッションリーダーとしての素質を見出すこともできるだろう。

そんなザハラがセレブ御用達の高級ジュエリーデザイナーのロバート・プロコップとコラボし、ジュエリーライン「ザハラ・コレクション」を誕生させた。

ロバート・プロコップは、アンジーが懇意にしているジュエラーであり、かつてブラッドがアンジーに贈ったエンゲージリングは、ブラッドとロバートが共同でデザインしたことでも知られている。

「People」によると、「ザハラ・コレクション」は、11月よりアメリカ、オーストラリアで展開することが決まっており、サックスフィフスアベニューでも販売されるという。収益は全額、DV被害などでホームレスとなった子どもや女性を救う慈善団体「House of Ruth Shelters」に寄付される模様で、人道活動家でもあるアンジーの姿勢を子どもたちが着々と受け継いでいるとみることができそうだ。

同コレクションのアイテムは、ザハラ自身が身に付ける形ですでに何度かレッドカーペットで披露され、これまでにイヤリング、ブレスレット、指輪が確認されているが、他にもピンクサファイアやピンククォーツをあしらったアイテムも用意されるという。

才能がものをいうデザイナーの世界では、親の七光りは長くは通用しない。おしゃれキッズ、ザハラの活躍に期待したい。

photo: EIDON/Camera Press/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

Share:
  • Twitter
  • Facebook
  • Pinterest

BRAND SPECIAL

Ranking

Find More Stories