『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』に主演したダコタ・ジョンソン、完成した作品を観るのは"つらかった"と告白!

Culture 2015.02.19

女優のダコタ・ジョンソンにとって、大ヒット公開中の主演作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を観るのは"つらい"経験だったようだ。ダコタは欧米でベストセラーとなった同名官能小説を原作とした同作で主演を務め、ジェイミー・ドーナン扮する倒錯した趣味を持つ実業家クリスチャン・グレイの相手役を演じている。これほど有名な役に抜擢されるのは女優としてのキャリアに驚くべき効果があるとはいえ、完成した作品を初めて観た時は奇妙な感覚に襲われたという。

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「すごく異常な体験だったわ」と、ダコタは英国版『OK!』誌のインタビューで認めた。「こんなの見たことがなかった。でも、自分はそこまで客観的なタイプじゃないの! 撮影が終わってからあまり時間が経っていなかったから、どのシーンも、どの苦労も覚えているわ。それをもう一度観るのはつらい時もあるの。説明できないけれど、とても美しく仕上がっているわ」。

同作品はダコタにとって初主演作で、世界中で公開されたいま、"顔バレ"への対応が大変になるだろうとも自覚している。現在はロサンゼルスに住んでいるが、近く引っ越すかもしれないと彼女は話している。「ロサンゼルスで育ったから、この街は私にとっての故郷みたいなもの。でもいまは、変化の時期なの」と、ダコタは認めた。「どこで暮らすかはわからないけれど、ナッシュビルとニューヨークが好きだし、コロラド州の農場に引っ越して、たくさんの子どもや動物に囲まれて暮らすかもしれない。それも素敵な生き方だわ!」。

E・L・ジェイムズによる原作小説には多くのラブシーンがある。しかし幸い、ダコタはそうしたシーンや汚れ役に物怖じすることはない。「どんなシーンでも問題はなかったわ」と、彼女は答えている。「その秘密を明かすと、私は恥という感情がないの。原作を読んだ時、セックスシーンよりも、お互いの心の奥底に入っていく様子により興味を覚えたわ」。

©Cover Media/amanaimages

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