娘はアクサセリー? 女優たちのフォトコール最新事情。

Culture 2019.02.15

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現在開催中の第69回ベルリン国際映画祭で、現地時間12日、『The Souvenir(原題)』に出演するティルダ・スウィントンが娘オナーを伴ってレッドカーペットに登場。

ティルダはにこやかにフォトコールに応じ、滅多に見せることのない“母親”の顔をのぞかせた。プライベートを表に出さない主義のティルダにしては珍しい演出だが、それもそのはず、この作品でふたりは共演している。

ちなみに母と娘の2ショットで公の場に姿を見せるという動きはティルダだけではない。ここ数日で、キャサリン・ゼダ=ジョーンズ、ユマ・サーマン、スーパーモデルのクリスティ・ブリンクリー、ツイッギーが、レッドカーペットやニューヨークのファッションショーで自慢の娘を披露している。

いまに始まったことではないが、ファッションもヘアメイクもぬかりなくきめて、素敵な母娘をアピールするのが適齢の娘を持つママセレブたちの急務のようだ。英「Daily Mail」は、「娘をアクセサリー感覚にしている」と辛辣だが、当然そこには娘の売り込みの意図もあるだろう。 次なる二世セレブの誕生が、世界中で待ち望まれている。

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photo: The Mega Agency, texte: ERI ARIMOTO

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