ジェニファー・アニストン、美容医療を後悔。

Culture 2019.11.19

アメリカ版「ヴォーグ」のインタビューで、人気ドラマ「フレンズ」のかつてのスター、ジェニファー・アニストンは、美容医療の危険の可能性について警告した。

191119-jennifer-aniston.jpg米テレビ番組「ジミー・キンメル・ライブ!」に登場したジェニファー・アニストン。(アメリカ・ロサンゼルス、2019年10月16日)photo : Getty Images

これまでテレビのトーク番組に出演することがあまりなく、SNSもいっさい使わず、私生活をほとんど語ってこなかったジェニファー・アニストン。そんな彼女がトーク番組に出演し、番組司会者エレン・デジェネレスと甘いキスを交わした。そして始めたばかりのインスタグラムの投稿記事を紹介した直後、ジェニファーは彼女自身についての話を始めた。

今回の話題は美容医療だ。ドラマ「フレンズ」のレイチェル・グリーン役で知られるジェニファー・アニストンは、アメリカ版「ヴォーグ」でのインタビューで、日々習慣的にお手入れを続けることが大切だと語っている。また、年齢のサインと戦うために、傷跡やシミを治療するレーザー治療を行ったことも明らかにした。しかし、望んだ効果は得られなかったと言う。

現在50歳のジェニファー・アニストンは「10年前にレーザー皮膚治療を受けたけれど、1カ月間ヒリヒリしていたの。その治療は私にとってはあまりにもアグレッシブだったわ。そして、短期的に効果が出るものは、長期的なダメージを引き起こす可能性があるということに気づいたの」と述べた。

彼女の美しさの秘密

ジェニファー・アニストンが美容医療は避けたいと告白したのはこれが初めてではない。 「私がたくさん注射していると思っている人もいるようだけど、実際は違う。まったく試したことがないというわけではないけれど、すぐにこれは危険な落とし穴だと感じたわ。この手の美容は私には合わない」と2011年に発売された雑誌「InStyle」の中で告白している。

ブラッド・ピットの元妻であるジェニファーは、より自然な美容法を好む。17年、雑誌「ハーパーズ バザー」で、朝の儀式として空腹時にリンゴ酢をコップ一杯飲んでいることを明らかにした。彼女によると、リンゴ酢を飲むと、肌と髪がより美しくなり、消化が助けられるという。

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コートニー・コックスも注射好きではない

ジェニファー同様、「フレンズ」のかつてのスターであるコートニー・コックスも2月に「注射好きではない」と告白した。 「正直、年齢とともに生きなければいけないことは当たり前のことだし、ハリウッドにおいてもそれは同じ。年齢を認めなければいけないのだけど、私はそれに苦労したの」と「ピープル」誌に語った。

ジェニファーの友人でもあるコートニーは、数年前、専門家に彼女の顔の数カ所を修正するように求めた。「鏡に映った自分自身を見るまで、何も気付かなかったの。ああ、もう私じゃないみたい」と彼女は自分の姿を認めた。そして「いまの自分を受け入れ、なりたい姿に変化するのではなく、神が与えてくれた容姿で老いていこうと思うわ」と結論付けた。

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texte : La Rédaction (madame.lefigaro.fr), traduction : Hanae Yamaguchi

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