ジャスティン・ビーバー、脳卒中を起こした妻ヘイリーについて語る。

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ジャスティン・ビーバーが、先日妻ヘイリーが緊急入院したことについて沈黙を破った。

現在25歳のヘイリーは、10日の朝、ジャスティンとともに朝食をとっている最中、”脳卒中のような症状 “を起こして、病院に運ばれている。医師の診断によると、脳にごく小さな血栓が見つかり、脳卒中そのものだったことをヘイリーは後に明かしているが、幸いにして数時間で回復し、無事に退院することができたという。

『People』に関係者が証言したところによると、ヘイリーの入院中、ジャスティンは心配の余り、眠らずに見守り続けていたというが、ジャスティン自身がこの件についてコメントすることはなかった。

しかし、現在「Justice」ワールドツアー中で北米各地を周っているジャスティンは、17日に行われたデンバー公演で短時間の停電が発生した際、その場を借りてヘイリーの現状について言及した。

 

「人生というものはランダムにカーブボールを投げてくる。だけど、僕たちはあまりコントロールできないんだ。ほら、今夜の停電とかね」

「君たちのほとんどは、妻についてのニュースを知っているだろうね。彼女は大丈夫。元気だよ。だけど怖い。本当に怖いよ。神様が彼女を手のひらに乗せていることは事実なんだ」

ジャスティンは先月末に、新型コロナウィルスに感染したが、現在は回復。ヘイリーがその際に感染していたかどうかは確認されていないが、コロナウィルスとの関連性を指摘する医師もいる。今回は自然と症状が治まり、大事に至らなくてよかったものの、現在ツアー中で自宅になかなか帰れないジャスティンにとっては気が気じゃない状況なのは間違いないだろう。

photography: REX/AFLO, text: Eriko Kiryuin

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/220319-celebrity-news.html