モナコのふたごの公子&公女、お揃いコーデで伝統行事に参加!
Culture 2022.09.26
モナコの伝統行事のひとつであるピクニックに、アルベール2世公とシャルレーヌ公妃の子どもたちがブルーの花柄服で参加した。
モナコのジャック公子とガブリエラ公女は、両親のアルベール公とシャルレーヌ公妃とともに、モナコの伝統的なピクニック「U Cavagnëtu」を楽しんだ。(2022年9月3日、モナコ) photography: Getty
9月3日、モナコのアルベール大公とシャルレーヌ公妃の子どもたち、双子のジャック公子とガブリエラ公女はブルーの花柄の服を着ていた。ふたりは一緒の写真が多く、服がリンクしていることも多い。この日の双子はモナコ公国の伝統行事であるピクニック「U Cavagnëtu」に参加して、プランセス・アントワネット公園を散策した。ふたりが着ていたのはフランスの子ども服ブランド、ジャカディの服で、ガブリエラ公女はブルーのリバティプリントのワンピース、ジャック公子は同じプリントのシャツだった。両親の方もさりげなくリンクさせており、アルベール大公のジャケットはスカイブルー、シャルレーヌ公妃はブライダルっぽい白いドレスを着ていた。
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リンクコーデはお手のもの
8歳になった双子は公式行事でもよくおそろいの格好をしている。オープニング行事で革のブルゾンを着たり、モナコGPにはポロシャツに赤いボンバージャケットを合わせたり。おそろいは服に留まらないようで、今週末にシャルレーヌ公妃がインスタグラムに投稿したところによると、ガブリエラ公女は自分と弟の髪の毛をセルフカットしちゃったらしい......秋の新学期に向けて準備しようとしたのかも。
text: Rose Casado (madame.lefigaro.fr)
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