ベルベットのドレスをまとったキャサリン皇太子妃、ロンドンのレッドカーペットに華々しく復帰。

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11月19日、キャサリン皇太子妃はロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されたロイヤル・バラエティ・パフォーマンスで、レッドカーペットに華々しく復帰した。

ロイヤル・アルバート・ホールで行われたロイヤル・バラエティ・パフォーマンスのレッドカーペットに登場したウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃。(2025年11月19日、ロンドン)photography: ABACA

ベルベットはウィンザー家のお気に入りの素材だ。11月19日(水)、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されたロイヤル・バラエティ・パフォーマンスに、おそろいのベルベット調の装い登場し、大きな注目を集めた。キャサリン皇太子妃はタルボット・ランホフによるフォレストグリーンのベルベットドレスをまとい、満面の笑みを浮かべていた。一方、ウィリアム皇太子は黒のタキシードにベルベットのジャケットを羽織っていた。雑誌「ピープル」によると、夫婦がレッドカーペットに姿を見せるのは2023年11月以来のことで、この夜は華やかなカムバックとなった。

この日、キャサリン皇太子妃は髪を下ろし、ロンドンの寒さにもかかわらず、半袖のVネックドレスで登場した。アクセサリーにはダイヤモンドのシャンデリアイヤリング、きらめくジェニー・パッカムのクラッチバッグ、そしてグリーンのベルベットのハイヒールを合わせていた。

タルボット・ランホフによるフォレストグリーンのベルベットドレスを着用したキャサリン皇太子妃。(ロンドン、2025年11月19日)photography: ABACA

感動の復帰

キャサリン皇太子妃とウィリアム皇太子にとって、ロイヤル・バラエティ・パフォーマンスへの出演は2014年以来6回目となる。このイベントは、苦境に立たされているエンターテイメント業界を支援するロイヤル・バラエティ・チャリティへの募金活動を目的としている。「ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス、魔法のような夜でした! ステージ上の素晴らしい才能と、このような素晴らしい夜を創り上げてくださった舞台裏の献身的なチームの皆様に感謝します」と、夫妻はInstagramに投稿した。

今回の登場は確かに特別な意味を持つ。ウィリアム皇太子が「過酷」と評した2024年を経て、キャサリン皇太子妃はがん治療に専念するため公務を減らしてきた。1月に寛解を発表したものの、公的な場への出席は以前より制限されている。

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text: La rédaction (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/celebrity/251123-kate-middleton.html