10歳の「シャーロット王女」が着たセーターが話題。国民のハートを奪ったその理由とは?

Celebrity 2026.01.09

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キャサリン皇太子妃主催のクリスマスコンサートでは、ウィンザー城で収録されたシャーロット王女のピアノ演奏が人々を魅了した。王女の服装にも注目が集まり、とりわけセーターは、すでに多くの少女たちから注目されている。

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キャサリン皇太子妃が主催する恒例のクリスマス・コンサート「Together at Christmas(トゥギャザー・アット・クリスマス)」がクリスマス・イブの2025年12月24日、イギリスの民間テレビITVで放送された。ウィンザー城で事前収録されたキャサリン皇太子妃とシャーロット王女のピアノ連弾の映像が登場すると、母とピアノの前に座ったシャーロット王女の姿にイギリス国民のハートは奪われた。10歳の王女は母と息の合った演奏を披露し、視聴者は王女の巧みな演奏と気品あふれる洗練された佇まいにすっかり魅了されたのだった。

すでにアイコニックなスタイル

これぞまさに"ブリティッシュシック"のミニ版アイコンだ。この日王女が着ていたのはエレガントでありながら手頃な価格の服だった。トップには英国のキッズブランド「ラ・コケータ・キッズ(La Coqueta Kids)」のネイビーブルーのメリノウールのセーター。繊細なスカラップ刺繍を施した襟にパールのボタンが印象的だ。肌触りが良く、着やすくて上品なこのセーターは「Navy Diana Merino Girl Jumper」という製品名で、同ブランドのキッズコレクションのアイテムのひとつ。下にイギリスの衣料ブランド「ボーデン(Boden)」のチェック柄スカートを合わせ、髪はシンプルにゴールドのリボンを結んでいた。

どうやらロイヤルスタイルは家族で共有するものらしい。と言うのも、数日前には、シャーロット王女の兄、ジョージ王子がロンドンのホームレス支援施設を父親と共に訪問した。その際、腕に青と白のストライプが入った赤いハーフジップセーターを着ていたが、これもボーデンの製品だったのだ。このセーターは写真公開後すぐに完売している。今回のシャーロット王女のルックも、同様の人気を呼ぶかもしれない。気品も趣味の良さも、どうやら幼いころから受け継がれるもののようだ。

From madameFIGARO.fr

text: Lou Revel (madame.lefigaro.fr)

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